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続・橋下さんが「保育ママ」押し。

橋下さんが「保育ママ」押し、って前に書いた。
大阪の保育所は、基本的に民営化していき、
保育士資格とかなくても「やる気」のある子育て終了世代に「保育ママ」をやってもらう。
そーすれば、待機児童は減るし、中高年の仕事は増えるし。
というのが橋下さん&維新の会の主張。

その後、「子どもと保育ママ2人っきりとか怖いんちゃうん?」などの批判が出て、
「保育ママは2人体制にする」とか言い出してる。
えーっと、私としては、素人のおばちゃんが1人でも2人でも、
「保育ママ」に預けるより、保育所に預けたいんですけど・・・。

知事時代から、橋下さんが主張してきた「保育所待機児童バウチャー制度」は、
なんと民主党の「子ども・子育て新システム」とそっくり。
つまり、親と保育ママあるいは施設の直接契約が基本になる。
金券配られて、後は自分でお金プラスできる人はええとこ選ぶし、
プラスでけへん人は、そこそこで我慢するしかない。
受け入れ側も商売やから(保育ママにしても各種保育施設にしても)、
お金、とりっぱぐれたくないし、「客」の質は選ぶことになるやろう。


保護者は保育サービスを自由に選択でき、“子どもを保育施設等に預かってもらえる”“働くことが可能になる”、加えて「保育ママ制度の充実」により、子どもを預かる側は“収入が確保できる”という一石三鳥のメリットが生まれます。菅総理(当時)が新成長戦略で描かれている「第三の道」、いわばソーシャルビジネスの創出にもつながると考えています。
(2010年7月大阪府広報)


これって、要するに「公」の責任放棄であり、完全自己責任化への道。
それを、体よく「自由な選択」と名付けてるだけやんね。
保育がビジネスで何が悪いねん。と居直られても困る。
教育も保育も、社会の成り立ちを支える根っこの仕事やん。
お金があってもなくても、誰にとっても「必要性」に変わりはない。
だからこそ、「公」が責任を持ってきたことやのに。
民間は「公」よりサービスがええんやから、民営化した方がいいって?
認可保育所に入れる人と、入れない人の間で不公平感が生まれてるって?
はぁ~?これ、得意の論理のすり替えと分断作戦。
サービスが悪いなら、「公」がサービス向上させればいい。
必要とする人の数だけ認可保育所をきちんとつくればいい。

ええようにデコらんと、本音を言うてほしいな~。
そんなとこに、お金使いたくないねん。
サービスは全部、市民が自分で買って、自分で責任とったらええねん。って。
「選択の自由」は「自己責任」とセット。
ありがたくなんかないよ。


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教育基本条例に反対するシンポジウム

「子どもたちの未来と大阪の教育 ともに考えましょう」ってことで、
教育基本条例に反対するシンポジウム@守口市、参加してきました~♪
舞台かぶりつきポジションをGETしたので、
眠くなることもなく(←失礼)、目を見開いてお話が聞けた。

教育基本条例って、やっぱし、
「っつーか、それ、子どものため?」ということに尽きる。
そして、これが、全国的に波及していくやろうという危機感もみなさん感じてる。
こういう集会って、「みんな同じ気持ちやね」って確認するだけでなく、
どうやって、コトの本質を自分の周りに広げていくかってことが大事よね。
最後に、やつれ気味の香山リカさんも滑り込んで、ええ話してはった。

印象に残ったのは、大阪のええところは、雑多な、多様なところだというお話。
長年、家も仕事もない多くの人々が、他府県からあいりん地区に流れ込んできてる。
大阪は、外国籍の親や子どもたちの数も多く、教育現場はがんばって受け入れてる。
それって、実は大阪のおおらかさや懐の深さでもあるよねってお話。

そういえば、少し前に、毎日放送の西靖アナが、橋下さん相手に、
「大阪の生活保護受給者の多さは、大阪に行けばなんとかなるって、
外から思われてる輝かしさで、温かみとして残してほしい」とか言うて、
「ほんなら、お前が税金全部負担するんかい」とやっつけられてたなぁ。寒かった。
生活保護費=税金の無駄 ってどーなん?
だって、生活を底上げすることは、一時的には負担になるけど、
絶対に未来につながることやん。
生活保護止めて、あいりん地区からおっちゃんら、ただ追い出して、何の解決になるんやろう。
行くあてのなくなった人がさまよう殺伐とした大阪が残るだけ。
「温かみ」ってのは、何も無責任な上っ面の言葉じゃない。
人が生活していくために、必要不可欠な要素やと思う。
政治は人の生活を支えるためにあるんやから、温かくなかったらアカンねん。

守口教育シンポ

実は、私自身、檀上で発言する機会をもらった。
内臓が口から出そうなくらい緊張したけど、
「生活に根ざした言葉で、橋下さんの政策を問うために、
『パパママのネットワーク』を作りませんか?」
てなことを言わせてもらった(言えてたかどーかわからない)。
どーやって活動していこうか、なーんも具体化してないけど・・・。
大阪の現役保護者のみなさん、一緒に「子どものため」の教育を要求しませんか?
政治的なこと、ムツカシイことはともかく、
橋下さんがキィキィ言うてることから子ども守りたい・・・、
その一点で手をつなぎませんか?
どうぞ私宛にメールをください。
他府県のおとーさん、おかーさんからも活動のアイデア募集中です。
なにとぞ、よろしくお願いします~。


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空色のランドセル。

ついに、次男・福ちゃん(6歳)のランドセルを買った。
保育所にお迎え行くと、いっつもクレヨンで絵ばっかり描いてる福ちゃん。
キレイな色が大好き。
手首までクレヨンで真っ赤になっててギョッとすることもある。赤色好きやねんね。

春から小学生になる彼は、ついこの間までランドセルはピンクがいいと言ってた。
ママが困った顔をすると、
「ピンクは女の子色やからアカンねやろ?じゃあ赤にする」
「えー、赤もダメやったら・・・黄色にする・・・」
と、妥協の末に、黄色を考えてたんやけど、
              悩みの過程はこちら⇒「黄色のランドセル
キレイな空色のランドセルを見つけたの!
福ちゃんも「うわぁ、これがいい~!」。

よく見かける薄水色のランドセルは、最近女の子に人気で、
中の柄がハート模様だったり、女の子仕様になってる。
だけど、この空色のランドセルは男の子向け。
そして、大好きなキレイ色。
届いた日は、寝るまでずっと背負ってた。

空色のランドセル ←パジャマで正座で漫画。そしてランドセル。

ママは、ランドセルひとつにしても、
「みんなと違う」「変わってる」ってことを理由に、
背負うわが子が、からかわれたりしないか、とても気になる。
ことに福ちゃんは、日頃から、ボケーっと空想ばっかりしてて、
人に自分自身を説明でけへんやろうと思う・・・。そりゃあ、大人でも難しいよね。

子どもには、学校で、大好きな色と同じように、
大好きなこと、大好きな友達を見つけてほしい。
勉強だけでなく、やさしく強い大人になれるよう学べる学校であってほしい。


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「『大阪都』になったら生活はどう変わるか」サイゾー2月号

ひょんなことから手に入れた雑誌「サイゾー」2月号
980円もするだけあって、読みがいがある。
ネットでもええやん・・・と思う記事もあるけど、
パラパラーッとめくって、ソファで落ち着いて読むのってええわぁ。

ええ記事やなぁ、と思ったのが、
「大阪市民は儲かりまっか?橋下市長が与える経済的影響」(ライター:鈴木長月氏)。
フツーの感覚、徹底した市民目線なのがいい。

 橋下さんの「都構想」ってフワッとしてるけど、実際のとこ何がメリットなん?
 都構想って、ぶっちゃけ市民は儲かるの?儲からんの?
 合併とか区割りって、実際どーなんの?
 橋下さんって独裁者なん?
 府知事時代の行政手腕って?どんなとこコストカットした?
 都構想って、実現可能なん?

これらのフツーの疑問について、ウヨクとかサヨクとか視点にとらわれずに、
「大阪で生活している一般市民」はどんな影響を受けるのか、を考えている。

橋下さんて、そもそもご本人がギスギスしたこと言う人やから、
ニュース見てても、ネットで橋下派VS反橋下派のやりとり見ても、
何かキーッとなってて、しんどくなるんよね。
私は、選挙で橋下さんを支持した人も、そうでない人も、
自分の生活がある立ち位置から、フツーに政治を政治として見てほしいな~と思う。
橋下さんがやろうとしてることは、
テレビショーなんかじゃなくて、予算配分を決めて執行する政治なんやから。
どこにどういう予算をつけて、何を削ろうとしているのか、それが大問題。
なぜなら、それこそが私たちの生活に直結する事柄やから。
キャラがどうとか、討論で勝ち負けとか、ツイッターで罵るとか、そんなん、もーええわ。
で、実際のとこどーなん?それが問題。

サイゾーの記事では、
橋下前知事が合理化の標的にしたセーフティネットについて一部言及しているのみで、
これから着手しようとしている「公」の「責任放棄」政策について細かくふれてない。
だけど、こんな風に「実際のとこどーなん?」という視点で、
みんなが橋下さんを冷静に見られるようになった時、
デコレーションの奥に見える、彼の「政策」の本質が見えてくるのかもしれん。
「傲慢」とか「独裁」とか「代弁者」とか「ヒーロー」とか、
無用のデコレーションをスルーしてしまうことが、
実は、橋下さんがいちばん望まない展開なんちゃうかなーと思う。



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池上製麺所

香川の旅は、やっぱり「うどん」。
宿泊した讃岐五色台休暇村でも、朝夕うどんが出てきたけど、
本場の讃岐うどんを「かまたま」で食べたい。

それで、全国的にも有名な「るみばあちゃん」の池上製麺所に行った。
るみちゃん、いてはるかなぁ・・・と心配してたら、
お土産うどんコーナーに座ってはる。看板娘なんやね。
帰るお客さんに、お土産をすすめるのを絶対に忘れない。ちゃっかりしてはる。
そして、ストーブの前で、硬派な「しんぶん」読んではった。シャキっとしてはる。
「どっから来たん?」と聞かれ「大阪から」、
「3時間ぐらいかかるやろ、遠いのにありがとね」という会話を、何故か2回したけど。
グルメ番組によく出てくるから、大阪あたりのお客さんも多いのね、きっと。

うどんは、ほんとにおいしかった。
大人は2玉ずつ、子どもは1玉ずつ、「かまたま」で。
お餅ちゃん(2歳)も、残さずガッツリたいらげた。
だししょうゆだけで十分なおいしさ。うどん大好き~!
付け合せにチョイスした、かき揚げやカボチャの天ぷらも大きくて大満足。
テーブルには、だししょうゆ、濃口しょうゆの他に「味の素」が置いてある。
?と思っていると、地元の方は、うどんにザッザッと味の素をふり掛けてズルズル。
うちの父は、白ごはんに味の素かけるの好きやけど、そんな感じ?

池上製麺所

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レオマワールド

冬休みの一泊旅行、今年は香川県に車で出かけた。
大阪→淡路島→鳴門→高松→坂出→丸亀。休憩なしなら3時間ぐらいかなぁ。
でも、子連れ旅は休憩ばっかし。サービスエリアの揚げもんっておいしいし♡
この旅行、私の目的は、もちろん「うどん」やけど、
子どもたちのお楽しみは「レオマワールド」。

これが・・・何とも味わい深い遊園地やった。
もともと、バブル期に典型的なオレ様経営者によって造られた遊園地らしい。
そんで、創業者の事業破綻後はいったん閉園。
その後、次々と事業主が変わって、昨年からまた新体制になったそうな。
それゆえ、突きぬけたバラバラ感。
「おもちゃ王国」っぽい建物あり、バブル期の巨大建造物あり・・・。
さらに、メンテナンスがちょっぴり不安なサビが目立つ乗り物たち。
だけど、子どもたちは大喜び。こぢんまりした乗り物が気に入った様子。

それにしても、度胆をぬくのが、アンコールワットやら青のモスクやら。
「日本一のエスカレーター」とかいう、これまたバブリーな乗り物に乗って山を登ると、
そこに、創業者が趣味で造ったとしか思えない模造遺跡などの巨大建造物群が現れる。
この山頂に、第二パークを作る計画があったらしく、
模造アンコールワットから見下ろすと、そこには放棄された遊具や、さらなる建造物が・・・。
山頂は、ほとんど廃墟やから立ち入り禁止ゾーンばっかり。
こうなると、遺跡の遺跡。パラレルワールドやね。

                  ↓ ある意味、本当の遺跡。
レオマワールド

でもね、案内係のおじさんが、
「これからレオマはどんどん良くなりますよ~♪」って、楽しそうに今後の説明をしてくれた。
今年は大きなプールもできるよ。楽しいアトラクションも、どんどん増えるよ。やって。
ちゃんとお金かけたら、よみがえりそうな遊園地やもん。
そしたら、きっとまた行くよ。
丸亀はええとこやし、お客さん、たくさん来るといいね。
あと、巨大建造物ゾーンはエスカレータ―も含めて、きっぱりあきらめた方がいいかもね。


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「若者を見殺しにする国」

「希望は戦争」で、話題になった赤木智弘さん。
本書は、「『丸山眞男』をひっぱたきたい―31歳フリーター。希望は、戦争。」
という論文と、それを書くに至った経緯、その後の世の反応などをまとめたもの。
もともとは2007年に出版されてたけど、
東日本大震災後の2011年5月に朝日文庫から修正版が出された。

ひとことで言って、赤木さんはカワイクない。
書いてることは、彼と同じようにバブル後の就職難に世に放り出されて、
長いフリーター生活も経験した私には、いちいち同意することばかり。
論文表題の過激さとはうらはらに、
社会を直視して、社会と対等に関わって、誇り高く生きさせろという姿勢に共感する。
とくに、彼の言う「俗流若者論」は目からウロコやった。
青少年の犯罪が増えてる・・・とか、
オタクは危険・・・とか、
単に「いまどきの若者は」という範囲を超えて、
大人たちが、自分の既得権益を守る目的で、ことさらに若者を貶めている現実。
書きっぷりは辛辣、かつ的を射てる。
だけど、カワイクないの。

なんで、カワイクないのかなぁ・・・と考えてみた。
全体に、机の上で必死に考えた感じで、生きた生活が迫ってこないからかなぁ。
大衆心理の分析には納得の説明があるけど、理屈に追いかけられて人の顔が見えない。
例えば、不審者からわが子を守ろうと、親がこぞってスクールバス導入を叫ぶ・・・
という現象の愚かしさを指摘する。
統計上は、子どもが被害者になる犯罪は減っているし、
加害者になるのは、実は親が最も多い。なのに、バカげてる。
そうやって、フリーター男を不審者あつかいして社会から隔離するのだ、と。

でもね、親は統計上の数字で子を守ろうと思うわけじゃない。
予防接種では、重篤な副反応確率がどんなに低くても、
親は、祈るような気持ちでわが子に注射を受けさせる。
私は、愚かしくても、大衆心理の奥に「生きることへの愛着」を見出してしまう。
保身も身勝手な攻撃性も、同種の「生への執着」から生まれるとしても。

カワイクないからって、
施設にランドセルを贈る伊達直人のように、カワイイ者だけ救済するのはおかしい。
そりゃ、そうです。
例えば、労組が正規雇用労働者の労働条件を侵されまいとするあまり、
非正規雇用の現状から目をそらせてきたのも事実やろう。
(彼はどうも労組の系統や種類についての言及が大雑把すぎるけど)。
労組は引退組も含めて、非正規労働者の運動を金銭的にも支援すべきやと思うし、
未来を思い、子や孫の行く末に責任を持とうとするなら、
「若いもんは努力が足りん」とか「定職につけないのは選り好みしてるから」
などと、いつまでも無理解な態度を続けるべきでないと思う。
私も含めた大人全員が、若者の貧困にどう向き合っていくべきか、
きちんと受けとめて答えを見つけなアカンと思う。

私は、中高年の方々にこそ、この本を読んでほしい。
きっと不愉快やろなぁとは思うけど、受けとめるべきことが山ほどある。
その上で、世代を超えて、「本当の敵」に対峙していく必要があると思う。


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つるし雛♪

お餅ちゃん(2歳)がおなかにいる時、作った「つるし雛」。
女の子とわかって、3月に生まれてくるまでに、ワクワクしながら作った。
去年も飾ったのに、何でも初めて目にする感じのお餅ちゃん。
「おしなたま(お雛様)かぁいいな~!」とひっぱるので、
彼女の目線の高さに飾ることに・・・。低い・・・。

「つるし雛キット」で作ったから簡単やし、色もキレイ。
その後、兄2人のブーイングにより、「つるし五月飾り」もキットで作った。
次男・福ちゃん(6歳)なんて、ついこの前まで、
「あのな、もうすぐおねえちゃんになるねん」とか言うてたのに、
男の子・女の子の区別って、こういう行事を通して教え込まれていくのかなぁ。
なんか、ちょっと申しわけない。

つるし雛 ←わが家のひな飾りはこれだけ。


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阪神淡路大震災に思うこと。

17年前、私は、はじめて政治をリアルに感じた。
選挙の投票は何度か経験してたし、政治的な意見も多少は持ってた。
でも、政治と市井の暮らしというものが直結してるんやと実感したのは、
阪神淡路大震災がきっかけやったと思う。

あの日、京都の自宅は震度4か5弱ぐらい。
それでも、地鳴りで目が覚めて、直後にスゴイ揺れが来た。
弟が青い顔で部屋に飛び込んできたのを覚えてる。
神戸の街が燃えるのをテレビで見ながら、もどかしい気持ちで数日が過ぎて、
ボランティアに参加する機会を得た。
その動機は、困ってる人を助けたいというキレイな気持ちではなく、
見たことのない現場を見てみたいという好奇心。
とにかく、生きてきた中で、いちばん大きな事件やと思ったから。

震災直後の阪急電車は、西宮北口が終点。
そこから先は不通なので、支援目的地である東灘区まで歩いた。
実際、現地を歩いた息苦しさは、今もずっと忘れない。
本当に、ほこりがもうもうと舞い上がってて息苦しいのと、
人の生活があった場所だという実感、死への恐怖、
それから寒さと、自分の動機の後ろめたさ・・・。
喉の奥がつまったような、涙を呑みこんでるような苦しさのまま歩いた。
数日間、なぎ倒された阪神高速に面した深江の民家で、
運び込まれてくる冬用衣類の仕分け作業をした。
電車と徒歩で通うんやけど、現地でトイレに行くのが申し訳なくて、
水分をがまんして半日以上過ごし、
大阪駅までたどり着いてから大丸のトイレに駆け込んだ。
電車で十三の橋を渡ると、そこは別世界。
大阪は何事もなかったかのような日常があって、神戸は空襲の後みたいやった。

コミュニティ無視の仮設収容や「自己責任」による生活再建。
神戸空港建設問題、長田の土地区画整理、破産、孤独死・・・。
神戸は復興したように見えるけど、置き去りにしてきたものがあまりに多い。
この17年、どれだけの人が生活のための政治を叫んできたやろう。
政治は、上の方の人らが、テーブルで考えるだけでええわけがない。
生活を立て直すためには、「公」の地道な政策こそ本当に必要。
黙ってたんじゃ無視される。
生活の声を届けて、こちらに引き寄せるための力がいる。
それが、生活の場からの政治活動なんやと思う。
人の親になった今、その思いはとても強い。

東北にボランティアに行った若い人らの中にも、
私と同じように、後ろめたい、半端な気持ちもあるかもしれん。
でも、現地を見たら、悲しみや怒り、焦りや虚しさに圧倒されてしまうやろう。
そして、それが、きっと世の中を直視しようとする原動力になると思う。
浮き草のような自分が、「人間のいとなみ」にからめとられて、
根が生えるきっかけになるかもしれん。
そしたら一緒に、生活の場に政治を引き寄せよう。


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これは橋下さんの分断作戦。

橋下大阪市長が、「若者えこひいき宣言」やって。
ほんで、出してきた政策が、
 ①妊婦健診の無料化
 ②認証保育所の導入や保育ママ制度
 ③子どもの通院医療費助成対象拡大
 ④若者の海外留学向け奨学金や学習塾代の補助制度の新設  などなど。
①と③は、大阪市が他の自治体から大幅に遅れてる部分やから、
いばって導入したところで、全国レベルになるかどうかぐらいの話。
②は、せやから、ちゃんとした認可保育所建てて言うてんのに、お茶にごす作戦。
④は、なんじゃそら?              ⇒「橋下さんが『保育ママ』押し」

若者や子育て世代に必要なのって、何よりもまず雇用対策やん?
妊婦健診無料になったって、橋下さんの他の政策と抱き合わせ方式やねんから、
その先、お金がない人はええ保育や教育選ばれへん。
留学や学習塾ったって、そこに至る条件が厳しいんやと思うけど。
「活力」って何?モヤ~ンとした政策・・・。

そんで、お年寄りには「北風政策」らしい。
 ○市営地下鉄やバスの敬老パス見直し
 ○国民健康保険料の市税負担見直し(←これ世代関係ないよ。これが本丸?)
 ○高齢者・障害者世帯の水道料金免除見直し  他にもいろいろ具体的。
ありゃりゃ、若者政策に比べてガッチリしてるね。やる気やね。

世代間格差は、現に存在するし、
若者に手厚くする必要は絶対あると思う。
でもね、橋下さんの政策、細かく見ていったら、
現に貧困にあえぐ若者も、ギリギリの年金生活者も、どちらも救わない。
特に、国民健康保険料の市税負担部分をなくせば、
国保の多い老人世帯だけでなく、非正規雇用の若者にも打撃になるやろう。
なのに、ことさらに若者持ち上げて、高齢者を切るような発言は何のためか。
それは、世代間で「分断」させるためやと思う。

これらの報道を知れば、
団塊世代を中心とした「物言う中高年」は、「高齢者イジメだ!」と騒ぐやろう。
それこそが、彼らの狙いなんやと思う。
高齢者の受ける実害は、実は世代に関係なく全市民も直撃するものになっていく。
むしろ、将来的には、いちばんの被害者は若い世代になるやろう。
若者が、しょぼい恩恵に目くらましされて、橋下さんを「代弁者」あつかいしてる間に、
実質的な「公」の「責任放棄」と「自己責任化」がスムーズに進められる。
少しくらい高齢者の票が逃げても、「分断」の効果の方がはるかに大きいはず。

大阪に今、必要なのは、リニアやら大風呂敷の企業誘致話や、
「活力活力」って目くらまし政策じゃなくて、セーフティネットの補強やと思う。
現に貧困にあえぐ層を底上げするための政策がないと、さらなる荒廃が進む。
目先の、それも怪しい皮算用の大規模開発と違って、
底上げに投資することは、大阪の未来につながるもの。
弱者に税金使うとキリがないみたいに言うけども、
生活再建の道筋をつけることは、予防医療と同じで将来への投資。
中小業者を安定させて若者の雇用を確保し、
保育や教育、医療の機会を平等に提供し、
貧困を再生産させないための「公」の地道な政策こそ必要。

だけど、橋下さんたちが目指す「新自由主義」は、
「公」の地道さを投げ捨てることで成り立つもの。※
私たちは、「分断」されたら、一緒にまとめて切り捨てられる。
若者も高齢者も、「自己責任」に追いやられるのは同じ。
橋下さんに、乗せられたらアカン。
このやり口、またまた要注意!!

※「新自由主義」と「分断」の手口については、ぜひ
「橋下人形と新自由主義の大実験 その1~その4」をお読みください。

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震災から17年、ずっと棄民政策。

阪神大震災から17年。
兵庫県や神戸市で今、被災者が復興住宅からの立ち退きを迫られてる。
阪神大震災では、県や市が新しく復興住宅を作る替わりに、
UR(都市再生機構)や民間の賃貸住宅を借り上げる形を多くとった。
それが、最長20年の契約期間が切れるから出ていってほしいらしい。
そこには、復興事業の土地区画整理で土地を手放した住民も含まれてる。
そもそも、借上げ期間について入居者に説明がなかったのも問題。
んなアホな、それやったら土地返してよってな話。

完全に住むとこ失くした人らも、仮設から、近所中バラバラにされて復興住宅移って、
やっとの思いで生活の足場を作ってきたやろうに。
しかも、多くは高齢者。
10万や20万のお金渡されても、放り出されたら人間関係なんか作り直しできひん。
この渡されるお金も、早く退去した人には多く出すっちゅうあざとい方式。
入居者が必死の思いで書いた「市長への手紙」に対する神戸市側の回答も怪しい。
もう復興支援とか意味ないし税金使うの嫌やねん、みたいな。
個別の状況に応じて対処すると言うてるけど、
ほんなら何でこんなに住民は困惑してんの?⇒産経ニュース

震災当時からそうやったけど、兵庫県も神戸市も立場の弱い人に超冷酷。
ほんで一方では、ガラガラの神戸空港とかうれしそうに作ってさ。
「平清盛」で、わーい、観光や、金や、金や~!って浮かれてさ。
なーにが「汚い画面で見る気にならない」「NHKに申し入れる」やろ。
んな、アホな発言してる暇があったら、
この17年、たくさんの人を置き去りにしてきたこと直視してもらいたい。
東北で、同じことが起らんように、ちゃんと見張らなアカンわ。


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苺の手編み帽子♪

お餅ちゃん(2歳)の苺帽子ができた♪
かぎ針編みでまーるく編むだけで簡単。ヘタ(葉っぱ)をつけて完成!
ユザワヤで買ったブークレって種類の毛糸(10玉大特価780円)、
モコモコしすぎて拾い目が全然わからないので、思いきって拾い目は無視。
拾いやすい目の間をテキトーに拾ってテキトーに間隔そろえてみた。
「種」部分のボコッとしたとこの間隔もテキトー。
図書館でせっかく編み図借りたのに、全然違うもんになったわ~。

まぁ、お餅ちゃんが大喜びしてくれたからええねん。
今朝、はりきって保育所にかぶって行った。
先生に「かわいいね」と言うてもらうまで帽子を脱がない作戦らしく、
先生の前を行ったり来たり・・・。
で、「お~、苺がおる!可愛い!」と気づいてもらうと、テヘヘ~と笑って脱いだ。

3玉使ったので、残り7玉で同じ手法の苺マフラーを編む予定。

苺ちゃん帽子

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橋下さんが「保育ママ」押し。

橋下大阪市長が、「保育ママ」の希望者を全員登録するらしい。
全国初の「完全登録制」っていばってるけどさ~、
他んとこは、応急措置ってわかってるから控え目にやってんのに、いばってやることか?
保育士の資格がなくてもOK。子育て終わった主婦の雇用創出になる。
って、人材派遣会社のつもり?
マンションの一室で、素人のおばちゃんに子ども預けたら待機児童カウントはゼロ?
「保育」を何やと思ってるんやろう。

ママはみんな、ちゃんとした保育所があれば保育所に預けたい。
保育士は専門の知識を持った人やし、保育所は子どもの環境に必要な条件をクリアしてる。
運動会だって、発表会だって、
どんだけ、たくさんの友達の中でもまれた我が子の成長がありがたいか・・・。

「資格がなくても子育ての経験がある中高年の雇用」って言うけど、
それやったら、子育て経験のない保育士は、ちゃんと保育できてないか?
保育士は、ものすごく高度な専門職やと思う。
子育て経験がなくても、きちんと正確な知識を持ってて、
なにより現場で成長して、集団の中で育ちを助ける保育をしてくれてる。
子どもの家庭環境によっては、親をサポートする強力なよりどころにもなる。
しかも、真っ先に雇用創出せなあかんのは、
保育士資格をとったばかりの若者じゃないの?
若者こそ就職超氷河期のまっただ中にいてるんやんか。
そして今、彼女(彼)らを保育士として育てへんかったら、将来「保育」の質はどうなるん?

橋下さんは、「保育」がどうなろうと知ったこっちゃないんやろうと思う。
彼らがやりたいのは、「公」の責任放棄と完全自己責任化。
その保育ママを選んだあなたの責任、子どもを預かる仕事を選んだあなたの責任。
数字の上だけで待機児童の解消を考えてるのは見え見え。

子どもは、そんなブラック企業感覚であつかえるような安っぽい商品じゃない。
子どもは、環境によって成長方向が変わってしまう生き物。
事故があったら取り返しがつかへん「命」がある。
こう言うても、きっと彼らは鼻で笑うやろう。
だけどね、ママ達は「命」に敏感なんやで。
なめんなよ。


吸水性ポリマー地獄・・・。

世の中に、紙オムツを洗濯物と一緒に洗ってしまった人はどれぐらいいるやろうか。
私は、この8年間(ボンからお餅ちゃんまで)で10回近くある。
子どもが、脱いだズボンとセットでオムツまで洗濯機に入れちゃうとか、
脱ぎ散らかした子ども服と一緒にママが自分で入れちゃうとか・・・。
ざっくり家事をしてるから、こーゆうことになるねん。わかってるねん。
でもさぁ、これが、もう自分でも納得でけへんぐらい悲惨な結果になるの。
経験した人でないとわからんと思うけど、泣けてくるねん。

洗濯物は、溶けた紙オムツによって、すみずみまでゼリー状の吸水性ポリマーがべっちょり。
それを、ひとつひとつ手洗いして流し、脱水した後、干す。
乾くと、吸水性ポリマーは細かい繊維に変身しているので、
マスクとサングラスで防備して、洗濯物ひとつひとつ手で何度もはらう。
もぉ、サングラスが真っ白になるぐらい繊維が舞い飛ぶ。
「ぐゎー、これで更に地球環境破壊してるわ・・・」って、情けないったら。

で、今回やってしまったのはオムツではなく「おねしょライナー」。
次男福ちゃん(6歳)が、このところ毎朝あっぷあっぷ溺れて起きる。
「ママ、なんか濡れてる・・・」←なんかって、そらアンタ。
てなわけで、おねしょライナーなるものをパンツにセットして寝ることにした。
それを、パンツと一緒に洗濯機に入れたのね。
これ、おねしょをブロックできるってことは強力吸水性ポリマーなんよね。
せっかくおねしょはセーフやったのに。うわぁーん。
うわぁぁぁーん。

今、その吸水性ポリマー処理作業が終わってぐったり。
でも、我ながら、この作業を手際よく淡々とできたっちゅうのが驚き。
8年もママやってると慣れてくるもんやね~。
っつーか、根本的なとこ経験から学べよ、私・・・。


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こーゆーの着せたかった♡

じぃじ宅に新年のあいさつに行く日、お餅ちゃん(2歳)に晴れ着を着せてみた。
じぃじ宅には、しょっちゅう晩ご飯(←じぃじが作る)を食べに行ってるけども。
女の子が生まれたらこーゆーの着せたかったんよね。
とか言うと、次男福ちゃん(6歳)が「女の子ばっかりズルイ」とむくれるが・・・。
とにかく、行って「うわぁ、かわいい」と言われたら、即普段着に着替え。
本人も、それで十分満足。
「おしめたまやねん(お姫様やねん)」と、はしゃいでる。
で、夜に「さぁ、帰ろう」と言うと、「もっかい、おしめたま着る~!」と言うので、
行き帰りだけ晴れ着のお餅ちゃんでした。

晴れ着餅ちゃん ←エヘへと笑っている。巾着に自分の靴下入れてある。


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自己責任なんて言わせない。

あけましておめでとうございます。
というのも何か、はばかられる2012年。

寒い寒い仮設住宅で、身をちぢめて年を越した人もいる。
放射能に脅かされながら迎える正月もある。
今年の作付けや種まきのこと、補償のこと、
抱えきれない難題を背負わされた誠実な生産者がいる。
ラインの部品みたいな派遣労働、強制連行さながらの原発労働・・・、
それぞれの現場で、ぽつんぽつんと迎える正月もあるかもしれん。

以前、「年越し派遣村」に税金で支援がついた後、
たくさん非難があびせられた。
わずかな金をもらってトンズラする奴がいる!とか。
自己責任で食いあぐねてる奴に税金使うなんて!という非難。
政策として有効やったかどうかは別として、了見の狭い意見の多さが気になった。
こうなると、ほんまに弱肉弱食。

正社員が派遣社員の権利拡大を拒み、
派遣社員が生活保護受給者を妬んで、
「みんな自分の力で必死にがんばってるのに」と小さな火がつく。
それに油をそそぐのが為政者がふりまく「自己責任論」。
同じ生活者どうしを分断するのは、政治の役割をぼかすため。

そんな罠にはまってたらアカン。
とりわけ、誰が若者から正社員の口を奪ったのか。
「若いやつは努力が足りん」なんて、
無知と無理解で突きはなして、個人の問題に矮小化してたらアカン。
政治の責任をガッツリ指摘せなアカン。
今、生活の苦しいさなかにいる人自身に、
「闘え!声をあげろ!」というのではなく、
声をあげられる場所にいる人から、政治の責任を問わなアカン。
声あげるのって結構しんどいねんけどさ・・・。
子どもの未来につながる社会やもん。
ママは今年もがんばるよ~。


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おもしろい記事書くために、おもしろい生活できたらええなぁ。その逆でもええけど。

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