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スキー用の手編み帽子

次男、福ちゃん(6歳)の、保育園お別れ遠足は六甲山人工スキー場。
みんなで「そりすべり」をするらしい。

スキーウェアや帽子など、一式レンタルという方法もあるけれど、
うちは3人が次々にスキー遠足に行くと見込んで、長男ボン(8歳)のときにウェアを買った。
3人使うと、レンタルより安いのよね~。

で、帽子だけは編んでやろう!!とがんばって、遠足の前日に完成。
帽子かぶって、元気に出発。
すご~く、楽しかったんやって♡

スキー用の帽子

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人参ジャム♪

スーパーで、たくさん人参を買って、機嫌よく帰宅したら、
生協でも注文していたらしく、大量の人参が配達されていた・・・。

てなわけで、昔、亡き母がよく作ってくれた人参ジャムを作ってみよ~!
子どもの頃、かこさとしさんの絵本
「にんじんばたけのパピプペポ」を愛読してたので、人参信仰が強い。
人参食べてたら、赤いほっぺで元気に過ごせる・・・と思っている。
子どもらも、この絵本が大好きやから、人参も大好き。
明日、ホットケーキにたっぷりのせて食べるもーん。

【人参ジャムのつくり方】

 ①人参をゆでる、または蒸す、またはレンジでチンする。
  わが家では、皮付きのままポテトロで蒸す。甘みが増すし皮もすぐとれる。

 ②つぶす。
  愛用の貝印マルチブレンダ―。便利やねん、これ。

 ③火にかける。焦がさないように。
  砂糖(人参量の6割ぐらい)とレモン汁を結構たくさん投入。
  レモンのおかげで人参が主張しすぎないでいい感じになる。
  甘酸っぱくてうま~い。  

人参ジャム

人参ジャムできあがり ← 出来上がり!

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「私たちは いま どこにいるのか」

「私たちは いま どこにいるのか」は、社会学者 小熊英二さんの時評集。
さすがに、1997年のものなんかは、古いな~、と思う。
「つくる会」の歴史教科書や、小泉チルドレン、貧困、生きづらさ・・・、
あー、今に続くこの問題はこの辺から出現したのか、と改めて実感。
そんで、その時点でこういう分析をしてたのか~、新しいな~、と思う。
でも、2011年3月10日に出版された本やから「震災後」という重要な項目はない。
それは、次に読む「震災後の日本社会と若者」でじっくり考えよーっと。

小熊さんの研究がおもしろいのは、
長いスパンで社会のあり方をとらえ、変化を分析しているところ。
しかも、同時代の他国、同じ現象が起こっている異時代の他国との比較も細かい。
ほんとに、よく色んな「読みもの」を読んではるんやなぁ、と思う。
その点、とても信頼できる。
ただし、ちょっと好みの問題なのか、偏ったところもある。
全共闘運動とかは、独自に研究してはったから、むっちゃ詳しく述べてはるけど、
例えば、70年代後半から次々と生まれた革新自治体のことなんかはスルー。
何かモヤモヤする。

が、ともかく、
日本における「中流意識」とか「終身雇用」とか、そういう豊かさ実感時代は、
実は、ほんの20~30年ぐらいの現象に過ぎないということがよくわかる。
それは、団塊世代の働き盛りであり、冷戦という国際情勢の奇妙な安定期と重なる。
今、スタンダードと思われている理想のコースは、この世代のものなんやなぁ。
勉強して、いい学校に入って、いい会社に入ったら、ある程度いい暮らしが待ってて、
家買ったり、専業主婦が子育てしたり、安定した老後があったりする。
逆に、その道を外れてしまうのはロクでもない大人。という思い込み。
ああ、私ら団塊ジュニアは、働き盛りを豊かな時代で迎えられなかったにもかかわらず、
このスタンダードをたたき込まれて育ったゆえに、生きづらい人が多いのかなぁ。

そうやね。
何でこーなったのか、これからどーなりそうなのか、客観的に理解したいもの。
でも、この後どーするかを選ぶ渦中に自分がいるってことも分かってる。
グローバル化が止まらない今、サッチャーやレーガン時代の英米以上に、
新自由主義が公的サービスを食いつぶしながら浸透するのかもしれん。
その流れは、財界が求めているかぎり、止まることはないのかもしれん。
だけど、できる限り止めたいと思う。
今、ここにいる私たちは、子どもらの未来も作ってる最中やと思うから。


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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

「東北再生」

「東北再生」は対談本(赤坂憲雄、小熊英二、山内明美)。
出版されたのが昨年7月。対談があったのは5月やから震災後まもなく。
だから、実際には「東北再生」への具体的な指針が語られてるわけではなく、
ただ、震災後の現状を、できるだけ正確にとらえておこうという感じかなぁ。

これを読もうと思ったのは、朝日新聞に載ってた小熊英二さんの論考がきっかけ。
「東北」という地域がこれまで日本でどういうポジションだったのか、
このたびの震災が「東北」の現在をどう写しだしたのか、
私が考えてみることのなかった地方と中央との構造について述べられてた。

本書でも、小熊さんの分析は「そうだったのか~」と思わせる。
近代化とともに都市への人口や情報の集中が起こり、国内格差が進み、
東北は20世紀の国内分業で一次産品と労働力の供給地になった。
そして1930年代からは炭鉱、その後は原発と、電力の供給地にもなってきた。
ところが、グローバル化の中で産業は安い労働力を求めて海外へ移り、
一次産品、つまり農産物も外国との競争にさらされる。
これまでのように、利益誘導型政治家がインフラを整備しても産業は来ない。
そんな中で、起こった震災やったというの。

赤坂さんは「東北はまだ植民地だった」と言うてはる。
東北の再生には、仕事と暮らしがセットで欠かせない。
だから、特に福島は、原発ではなく、自然エネルギー産業の中心地になるべきだと。

東北は(というより大都市以外のどこもかしこも)すでに危機的な状況にあった。
なのに、震災にもやられてしまったんやね。
「だから、こうすれば良くなる」ってところが、ようわからんかったけども、
少なくとも、グローバリゼーションの波には、絶対に耐えられへんってわかる。
TPPに参加したり、経済特区に民間を呼び込もうなんて計画は、
絶対に東北に寄りそう政策ではないってわかる。
今、政府が東北に向けているのは、なんという「雑」な政策やろう。

原発についての、小熊さんの見解も興味深い。
廃棄物もうまくさばけない原発の科学は、すでに頭打ち状態で、
世界的に見れば、トレンドではなくなっていた。
だから、脱原発じたいは、自然な流れやろうと。
この点、必ずしも財界が原発擁護であり、非財界が脱原発かと言うと、そうじゃないと。

だとすると、財界側にも新たな利権構造をめぐって、脱原発の動きがあるわけやね~。
うーむ、脱原発運動を取り込もうとする橋下さん&財界の動きって、こーゆーこと?

東北の敵はグローバリズムに寄生する新自由主義。
そして、脱原発は味方かと言えば、十把一絡げっちゅうわけにはいかん。
というのが、私の読み方でした~。


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つっこみおひなさま。

今月のトイレギャラリーは次男福ちゃん(6歳)の作品。
「なんでやね~ん」と元気よくおだいりさまにつっこむおひなさま。
なにやらご陽気なひな祭りでした。

つっこみおひな様 ←なんでやね~んbyおひなさま

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大阪市の中学校給食は冷たい。

大阪市の対市交渉に行ってきた。
毎年、新婦人大阪が出してる「大阪市への要望書」に市が回答するイベント。
  詳細はこちら⇒「発言する保護者ネットワークfrom大阪公式ブログ

結局、シレ―っと定型文で回答するのね。
でも、つっこんだこと聞くと、そのお役人の人柄もにじむ答えがあったりする。
「橋下新市長の意向はどーなんですか?」という質問には、
マスコミ発表をそのまま述べたり、
「私たちも新聞報道で知ることも多くて・・・」やって。
大阪市役所内のさむ~い空気が伝わってくる。
お役人も気の毒に。
しかーし!お役所は市長のためにあるんとちゃいます。
市民のために、お仕事がんばってください。

ショックやったのは、大阪市の中学校給食。
ただでさえ、全国最低レベルの実施率やのに、
数少ない実施中学校の給食(自校方式)をいったん廃止したの。
理由は、全中学校でデリバリー方式(業者弁当)を実施するから公平にするため。
デリバリーやと、経費は弁当業者への補助金だけやもん。
あとは、給食費(弁当代)を保護者から徴収するだけ。

予算ケチるケチる。
デリバリーは、平松前市長もご推薦やったし、ひどいと思ってたけども、
大阪市の全中学校給食実施は、橋下市長の公約やもんね。
んで、弁当って給食~?
なにゆえ低い基準に引きずりおろすの?
なんかね、
「民間では上にたてつく奴なんかクビ」
「だから公務員だってクビにする」
とかいう論理と一緒で、最悪なケースに合わせて引きずりおろすのね。

おとなりの高槻市は、すでに中学校給食の実施が決まったの。
しかも、自校方式&親子方式(近所の小学校の給食室を借りて調理する)。
温かい、栄養価の高い給食が一律に提供されることになる。
学校給食法で決まってる給食ってのは、これなんよね。

お金がある子にもない子にも、学校で温かい給食を食べさせてほしい。
学校って、ただ学力競争するだけの場所じゃない。
「食べる」って心を豊かにする大事な機会やのに。
なーにが「食育」か。


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「発言する保護者ネ​ットワークfrom大阪」いよ​いよ始動!! 

橋下市長と大阪維新の会の「教育基本条例案」で、本当に教育はよくなるの?
疑問に思う保護者たちが発言するネットワークがいよいよ動き出します!

 橋下さんて、言うてること何かちょっと変・・・
 学校がどんなふうに変えられようとしてるのか知りたい・・・
 子どもたちのために、どんな教育改革が必要なのか、語り合いたい・・・

そんな思いを持った1人1人の保護者たちが、手をつないで子どもたちを守る!
ありそうでなかった、発言する保護者のネットワークです。

「教育基本条例」の影響をいちばんに受けるのは子どもたち。
わが子を誰よりも大切に思う私たちなら、世論を変えていける。と私は思います。

この、教育現場に対するおかしな流れは、やがて全国へと広がるでしょう。
だから、全国の現役保護者のみなさん!!
大阪から発言を始める私たちと、手をつなぎましょう!
みなさんのご参加をお待ちしています。

 ↓↓↓参加方法はこちらから
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 「発言する保護者ネットワーク from大阪」

 ┌【 公式ホームページ 】
 └ http://hogosyanet.web.fc2.com/
   ★ネットワーク参加申込みはこちらから。

 ┌【公式ブログ 】
 └ http://hogosyanet.blog.fc2.com/
   ★ネットワーク参加者は現役保護者ですが、
    ブログコメントやメールで、保護者以外の多くの方からも応援メッセージ募集中!

 ┌【 ツイッター 】
 └ https://twitter.com/hogosyanet
   ★ツイッターは、フォロー&リツイートキャンペーン実施中で~す!



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橋下さんとサラ金利権。

夕方、読売テレビ情報ネットtenってニュース番組見てたら、びっくり。
改正貸金業法のせいで、中小企業が困ってるぞ~!って宣伝する特集。
経産省の元官僚の方が言うには、
「つなぎ融資」が一時的に必要なだけの、返済能力のある中小企業に対しても、
総量規制に縛られたサラ金が、金を貸せなくなったために、
中小企業がヤミ金に走るしかなくなってる。
だから改正貸金業法はアカン・・・ねんて。
そんで、橋下さんが知事時代に言うてた「貸金特区」構想ってのを、やたらとヨイショ。
えーっ!あの、商工ローンの元顧問弁護士まるだし構想?
今度は、大阪だけでなく、
政府ぐるみで「高金利&貸し放題復活」全国キャンペーンするつもりかな。

そういえば、これって、
待機児童多いから保育ママが必要、とか
子どもの学力落ちてるから一斉テストで競争させろ、とかと同様、
おなじみ橋下さん戦法で、問題すり替え&矮小化パターンやった。
発想が雑やねん。

そもそも中小企業が追い詰められたのは、
橋下さんが中小企業振興費やら商工振興費削ったのも一因やん。
中小企業セーフティネット融資だって、条件厳しくなってるし予算も縮小してる。

待機児童が多いなら保育所作る、とか
学力落ちてるなら少人数学級にして教員増やす、とか
中小企業がつなぎ融資に困ってるなら公的融資枠や条件緩和するとか、
普通、そっちじゃない?
そやのに、何でわざわざそっち~?
何で、ヤミ金よりマシ程度の高利貸しで資金調達せなアカンのか。
ややや、ここでも「自己責任」なわけね。
選べるツールは用意するから、勝手に選んで自分で責任とってね。ってこと。
「中小企業のため」「あなたのため」って、ええように言うてもろたら困る。

貸金業法が元に戻って、グレーゾーン金利が復活したら、
いちばん喜ぶのは、中小企業やと思う?
フツーに考えたら、サラ金会社やんね。
おかしな論理で、善良な市民を利権キャンペーンに巻き込まんといてほしいわぁ。


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苺のショール♪

苺の手編み帽子に続き、おそろいのショールも完成。
しかし、お餅ちゃん(2歳)は、はじめは喜んだものの、
帽子もショールも暴れるのにジャマになるらしく、すぐにポイッとぬいでしまう・・・(涙)。
ま、しょーがないねぇ。

苺のショール

金曜日、新1年生になる福ちゃん(6歳)の学校説明会に行ってきた。
どうやら、36人学級になるらしい。
ものすごショックや~。
ボン(8歳)のときは、1クラス20人台やったのに。
それまでは、厳密に35人未満になるよう、クラス割がされてたからなぁ。
なのに、現1年生は1クラス37人、新1年生は36人。
新しいマンションが建って生徒は増えてるのに、
校舎もせまいし、先生も足りてないから、らしい。
入学する人数わかってんのに、何で先生を増やしてくれへんのやろう。
校舎だって、市はマンションの建設を計画段階から知ってるんやから、
子どもの数が増えることぐらい、ある程度、予測はつくと思うんやけどなぁ。

小さい子どもらにとって、少人数学級がいちばん大事やのに。
子どもらは、授業そのものが初めてやねんから、緊張でいっぱい。
先生が、自分に目をそそいで教えてくれてる感覚が得られて、やっと安心できるやろう。
それに、子どもにだってテリトリーがある。快適と感じられる領域を確保したいやろう。
狭い教室で、ぶつかり合って過ごして、ピリピリした日常にならんやろうか・・・。
保育園の環境といっぺんに変わってしまうの、ストレスやろうなぁ。
福ちゃんて、あんまり自己主張せぇへん子やし、すっごい心配。
何か、泣きそうになった。
学校、楽しく行けるかなぁ。
ママは心配で心配でたまらんよぉ。


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プロフィール

ゆりひなな

Author:ゆりひなな
おもしろい記事書くために、おもしろい生活できたらええなぁ。その逆でもええけど。

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