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橋下さんが「保育ママ」押し。

橋下大阪市長が、「保育ママ」の希望者を全員登録するらしい。
全国初の「完全登録制」っていばってるけどさ~、
他んとこは、応急措置ってわかってるから控え目にやってんのに、いばってやることか?
保育士の資格がなくてもOK。子育て終わった主婦の雇用創出になる。
って、人材派遣会社のつもり?
マンションの一室で、素人のおばちゃんに子ども預けたら待機児童カウントはゼロ?
「保育」を何やと思ってるんやろう。

ママはみんな、ちゃんとした保育所があれば保育所に預けたい。
保育士は専門の知識を持った人やし、保育所は子どもの環境に必要な条件をクリアしてる。
運動会だって、発表会だって、
どんだけ、たくさんの友達の中でもまれた我が子の成長がありがたいか・・・。

「資格がなくても子育ての経験がある中高年の雇用」って言うけど、
それやったら、子育て経験のない保育士は、ちゃんと保育できてないか?
保育士は、ものすごく高度な専門職やと思う。
子育て経験がなくても、きちんと正確な知識を持ってて、
なにより現場で成長して、集団の中で育ちを助ける保育をしてくれてる。
子どもの家庭環境によっては、親をサポートする強力なよりどころにもなる。
しかも、真っ先に雇用創出せなあかんのは、
保育士資格をとったばかりの若者じゃないの?
若者こそ就職超氷河期のまっただ中にいてるんやんか。
そして今、彼女(彼)らを保育士として育てへんかったら、将来「保育」の質はどうなるん?

橋下さんは、「保育」がどうなろうと知ったこっちゃないんやろうと思う。
彼らがやりたいのは、「公」の責任放棄と完全自己責任化。
その保育ママを選んだあなたの責任、子どもを預かる仕事を選んだあなたの責任。
数字の上だけで待機児童の解消を考えてるのは見え見え。

子どもは、そんなブラック企業感覚であつかえるような安っぽい商品じゃない。
子どもは、環境によって成長方向が変わってしまう生き物。
事故があったら取り返しがつかへん「命」がある。
こう言うても、きっと彼らは鼻で笑うやろう。
だけどね、ママ達は「命」に敏感なんやで。
なめんなよ。


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幼保一体化を検証抜きで合理化する保育カイカク論の根本的な欠陥

   以前、『「規制緩和」をめぐる粗雑な東京新聞の社説 (不定期連載『決まり文句を疑う』)』という記事を書いて、「保育カイカク」についての東京新聞の社説がひどかったこ

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なるほど

一見、よさそうに聞こえますが、背景の事情をきちんと理解すると、他にすることを放棄した政策にみえますね。八尾市では事故も起こっていますし、何故保育所を作れないのかを説明しないと、盲目的に歓迎するのは怖そうです。

仕方なく・・・じゃない図々しさ。

古谷さん、こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
前市長の平松さんは、保育所の増設を一応がんばってました。市内待機児童ワーストワンだった都島区には、彼の任期中に4つも新しい保育所ができたんです。これ、みんなどんだけ助かってるか。橋下さんの路線は、しょっぱなから民営化、民間参入、自由化、ルール無視です。命を預かる意識がぜんぜんない。
保育所に入れなくて、仕方なくマンションの一室の「保育ママ」んところに、子どもを連れていくママの不安を想像してみてください。「いい政策だ」なんて、その場面を想像してない人間の言うことです。

集団保育は子育ての文化

ほんまに、なめられていると感じます。
私は、子ども達がおなかの中にいる時からフルタイムで働き、保育園、学童保育所に預けて子育てしてきました。はじめは不安でいっぱいでしたが、先生と保護者同士が子どもを軸に協力しあって子育てしてこれたとで、安心して働けたし、子ども達も明るく育ってくれました。

保育士さんや学童の先生の仕事は専門職です。
そこには長年にわたって積み上げてきた経験と知識があります。子どもの要求をくみ上げ実現し、時には自律することを気づかせます。先生は子どもとしっかり向き合って、大切だと思うことは何でもずばずば親に伝えてくれます。子どものためにみんなが一緒に悩んで、親も一緒に成長していきました。保育園、学童は本当に大切なかけがえのない場所だと思うのです。

「子ども・子育て新システム」も聞こえはよいですが、中身は「公」の責任放棄ですよね。働いている母の子どもは充分な保育が受けられないとでもいうのでしょうか。それも自己責任と。お金をたくさん出せばいい保育が受けられるような気がしますが、子育ては金儲けにそぐわない
ためそうでもないと思います。
前の世代の母達が手を取り合って築いてきた集団保育という子育ての文化を私も守りたいと思います。

「プロ」をなめすぎの橋下さん

橋下さんは、専門家をなめすぎだと思うことが多いです。素人が大きな顔をしすぎだと思うことが橋下さんの政策や言動に多いです。

自分の子どもを育てたから保育のプロである保育士を名乗れるかというと、それはちがいますよね。

字が書ける人がすべて書道家でないのと同じです。ちょこっと練習したくらいではまだまだ書道家とは言えません。

そういうことに多くの人が気づいてほしいと思います、心から。

若い

仕事に困ってるは、若い世代だけではなく、子育てが終わって子どもを、塾や大学にいかさければならない世代も、共働きでないと行かせる事ができません。この世代は若い頃は景気が今ほど悪くなく、専業主婦に子育ての為になってます。いくら保育の専門知識があっても、それは知識だけの問題であって、子どもを育てるのは、実際の経験にまさるものはありません。要はいま現場に求められてるのは、知識ではなく実戦力なのです。子育てをしていない、若者が子どもが可愛いからとか、子どもが好きだからだけでは成り立ちません。子どもの叱り方も知らない若い人が、保育だといって関わるから、保育所からあがってきた児童が、小学生にくると問題児である場合が、とても多いのが現状です。児童の数が多すぎて、目が行き届かないのが実態ではないでしょうか。短期大学出の茶髪の保育士のどれだけ多いことか!そんな人に預ける位なら、実際に経験のある、常識感覚のしっかりした人に預ける方が安心ですが、いかがなものですか?偏った意見は、まるで橋下さんそっくりですが。どちらにも賛同できません。

知識

知識だけで、実戦力のない人は、プロとはいいません。子育ては実際のお母さんより、おばあちゃんに任せた方が上手くいくのは何故なんでしょうか?現在の日本は核家族化が、貴女方若い世代の女の人がそもそも、姑との同居を嫌がったからではないですか?女の人が男女雇用均等法で、少子化のいま、企業から戦力として扱われ、少子化を招き、日本は国家存亡の危機です。少子化が続く限り、景気は一向に良くならないでしょう。
それと なめるな は品格が問われるので、やめらしたほうがよいのではないですか?まるで橋下や。

お言葉ですが・・・。

村上さん、私の知る茶髪で短大出の先生は、みんな立派な保育士です。子どもが可愛いとか好きというのは、保育士の最も大事な要素です。また、保育所出身の子どもが小学校で問題児になるというのは、どういうデータに基づくものでしょうか。今、保育基準を緩和しようという動きがありますが、これは、おっしゃるように保育環境を悪化させるでしょう。必要なのは、保育ママのような制度ではなく、基準を守った保育所を作ることです。ちなみに私も3人の子を育てていますが、他人の子を保育するノウハウは全くありません。私は子どもを保育所に預けたいです。
それから、若者を差し置いてでも中高年の雇用創出を願っておられるようですが、自身の都合で専業主婦を選べた世代と、今の若者は、スタート地点ですでに全く違うのだという理解が必要です。若者に未来をつないでいく努力をすることは、景気のいい時代を経験した大人がすべきせめてもの償いではないでしょうか。若者の多くは、最低限の生活すら自力で手に入れることができないところに追いやられています。それは、自己責任ではありません。茶髪などと古典的に若者を蔑むことで、自身の世代を守ろうとする姿勢はいただけません。

ほんまに

男女雇用均等法といい、小学校での男の子、女の子ともにさんっけで、呼びましょうといい。小学生に行き過ぎた、性教育をすることなど、組合の言ってくる、フェミニスト教育には呆れるばかりです。離婚は女性の幸せの為だとか。肝心の子どもの存在は、置き去りでしたね。それが今の日本の現状ですがいかがですか?女性の幸せばかりを、追求して来た結果がこの有り様です。女性の業の深さを歴史から学ばれたらいかがでしゅうか?

ゆりひなさん

ゆりひなさん、あなたはいま、子育て中なんですか?子育て中の方にノウハウを求めるわけではないのです。子育て中のかたは、悩んだりして大変なんです。子育てが終わって、いろんな経験をした人が必要なんです。今の若い人は要領が貴女の思ってる以上にいいのですよ。親の前だけいい顔する事なんぞ、朝飯前。身内同士では、保護者と気に入らない児童の悪口ばかりですよ。私も小学校に勤務してますが、そんな若い女性が多くて、びっくりしてますが。専業主婦を選べない人ばかりなんでしょうか?今。 もっと自分のキャリアや、生き甲斐を追求してる方も約半数はおられるのでは、あなたのおっしゃる統計はしりませんが。

ゆりひななさんの勝ち

>女性の業の深さ
>いかがでしゅうか?
ときましたか、相当頭に血がのぼってまんな。
おいくつか知りませんけど、血管きれまっせ。
あなたの論理は浅薄で狭隘です。説得力ありません。
齢を重ねているのなら、それなりの対応をなさいなさい。
こんなんがまだ世に生き残っとったんやな~と、ある種の感慨を覚えます。

どこが

どこが説得力ないのか、具体的に言ってくれませんか?女性の業の深さ。なにか問題でも?誤字指摘ありがとうございます。それ以外に説得力不足の所はどこなんですか?反論のしようがありません。

男は

女性の味方ばかりするのが、男ではありません。今の女性はあまりにも、自分の感覚だけで物事を考える方が多いですね。 歴史上女性が世の中を動かして、上手くいった例は少ないのでないですか?

こんなん?

こんなんがまだ、世の中生きとったんやな

こんなん?あたなの言葉の使い方に、稚拙さを感じながら、見ず知らずの方から、こんなん 生きとった呼ばわりされる事もなければ、したこともありません。言葉使いには気をつけましょう。恥ずかしいのは、あなたですよ。

荒らしは困ります。

村上さん、私のブログの趣旨を無視して、私のブログ上でえんえん自論を展開するのはおやめください。漠然としたあなた自身の不満や、不満を肯定するための道徳観をぶちまけたいのなら、ご自身の場所でなさってください。以後、あなたのコメントは受け付けません。

No title

丁寧な解説ありがとうございます。私も「保育ママ」については懐疑的ではあったのですが、詳しく調べていなかったので明確な意見を持てずにいました。

この件に関してはゆりひななさんのご意見に賛成です(ほかのご意見に賛成でないという意味ではありません^_^;)。

橋下さんは、思いついたことをどんどんいうのはいいのですが、それを実行したときのリスクとベネフィットの検討をもっと慎重にすべきと思います。彼の政策は基本緊縮的で、仮に自治体の赤字を減らしても景気は減退的に働くと個人的には思います。明確な根拠はありませんが・・・。

No title

保育ママは危険すぎます。女性が自分のライフキャリアを大切にしたいと言うのは良い事です。元来、父母両方で子供は育てるべきで、母親だけが自分の人生を犠牲にするのはおかしいですね。ですから、きちんとした保育園にお子さんを預けて働くのなら問題はないと思います。

しかし、資格も何もない保育ママに、預けるなんて、しかも密室で・・・危険すぎますね。
また、預かる方も手が行き届くわけがありません。
手をかけるのか、かけないのか、何を教えて、何を見過ごしていいのか。
保育にもノウハウがある。自分のお子さんを育てるのとはわけが違う。

橋下さんはお子さんがたくさんいますが、全く子育て何かして来なかったのでしょうね。

No title

待機児童0という実績「だけ」を作りたいようにしか見えませんね。
後は野となれ山となれですか。

おそらく、「近所のおばちゃんが近所の子供の面倒を見る」というイメージなんでしょうけど、実際そんなにうまくいきますかね?
地域によって登録者数に違いも出るでしょうし、登録はしたけれども
受け入れまでは...という人も出てくるでしょうね。

ますます市内格差が広がるような気がしますね。

No title

橋下氏が「議員は6人でいい」と言った鳥取県で2児の子育て中の父親です。議員定数の件はさておき(苦笑)過去の山口県光市母子殺害事件の弁護団に対する懲戒請求の件や、高校生との論議などを見ても、何故このような子どもっぽい人が受け入れられているのか、私にはさっぱり分かりません。庶民の味方のふりをして(単に公務員を叩いているだけですが)弱者から切り捨てる手法を、よりによって弱者の立場に置かれている人が支持するのですから、悪い冗談以外の何ものでもないと思います。「保育ママ」の件は、根本を何も解決せず、問題をすりかえているだけなのでは?一時的には助かるのかも知れませんが、あくまでも一時凌ぎに過ぎないと思います。といいますか、政策自体のセンスが悪い。何かあった時には誰が責任をとるのでしょうか。失礼な言い方ですが、橋下氏を市長に頂く大阪市では絶対に子育てをしたくないと思います。

それでも大阪が好き。

「保育ママ」については、あまり知られていないのか(ママたちの間では知られてるけど)、政治ネタのブログを見てもなかなか記事がありませんでした。政治を語るのは男性が多いから、単に政策論とか制度論みたいな扱いになるのかも。でも、実際に保育所に関わってるママとしては(パパもいるでしょうけど)、「保育ママ」制度が動き出したときの実際の場面を想像できますから、「なぬ~!」という反応になるんだと思います。私のは、生活の渦中からの意見です。
「大阪では子育てしたくない」とか「橋下さん選ぶなんて大阪らしいね」とか言われてしまうの、ちょっと悔しいけど、こんな状態やし、しょーがないんですよね。でも、彼らのやることは、絶対全国的な動きになると思います。私たちは大阪で頑張りますから、みなさんは大阪を注視しつつ、外から彼らのやろうとしていることを的確に暴いて、害が及ばないように牽制してくださいね。よろしくお願いしますっ。

No title

済みません。「大阪で子育てしたくない」というくだりはデリカシーのない失言でした。全国的な動きになると仰られる点はまったく同感で、警戒しなければと思っています。子どもたちの世代に何が残せるのか。今、大人たちは問われているのだと思います。

No title

保育士資格もっている人の中で考えても
やっぱり子育ての経験のない保育士とある保育士とでは保護者からの信用って違うよね。
大学 短大 専門 通信 独学
同じ保育士資格を持っていてもどんな勉強をしてきたのか
同じ保育士の中でもスキルは全く違うしね
大規模な園ではない小規模な保育ママなら実際のところ
子育て経験もないまともな教育もうけてこなかった低レベルな資格とりたての小娘よりはましな保育ができますね。

専門職は現場で磨かれると思います。

でもねさん、私は資格とりたての若い保育士が「完全な保育士」と言っているのではありません。どんな職業であっても、新人は新人ですから、それぞれの職場で専門的な経験を積んでいくものです。机上の知識は、専門性の前提です。
また、子育て経験がない保育士を信用できないというケースは、少なくとも私の知る保育士さんでは当てはまりません。どういう経験値からのご意見かはわかりませんが、仮に未熟な保育士がいるから「保育ママがマシ」というのでしたら、それは論点がずれています。未熟な保育士の問題は、その職場が安定的に職能訓練ができる環境にあるかどうかという問題であり、保育所がさらされている慢性的な人手不足や、ベテランの保育士が育ちにくい低賃金こそが問題にされるべきです。
素人の主婦に保育ママをさせるという案は論外です。主婦には、多くの保育士の中で専門的な経験を伝え聞き、自分で多くのケースに遭遇し、多くの子ども、大勢の中の子どもに接する機会がありません。保育は間違いなく専門職です。
さらに、私は保育士資格をどんな方法でとったかが問題とは思いません。先に述べたように、必要なのは保育士自身が成長できる環境だと思いますし、仮に、ベテラン保育士が保育ママになるとしても、それは「その場しのぎ」の政策でしかないと思います。保育には「保育所」という施設が必要だからです。子どもの成長に必要な広さや人員、栄養価の高い食事(アレルギー対応食も保育所には課されます)、成長を促す行事の数々・・・、保育所は単に母親が働いている時間、いわば時間を輪切りにして子どもを預かるだけの施設ではありません。子どもの生活場所であり、成長の場所なのです。
私は、自分の子どもを「仕方なく」保育ママに預けるのではなく、たとえ経験不足の新人保育士がいても保育所に預けたいと思います。そして、それは行政が責任を持って準備すべき施設だと思っています(なぜそう思うかは、私のブログ全体のテーマを読み取ってくださいませ)。
お読みいただき、ありがとうございました。

保育日誌

「保育ママはベストじゃないけど、悪くないんちゃうん」 と、感じている方のご意見を読んでいると、保育士も保育ママも、子どもを1対1で見守るような関わりを想定の中心に置いて善し悪しを考えているように感じます。私の誤解かもしれませんが・・・。
子どもたちが、保育ママ制度では絶対に味わえない醍醐味。
それは、子ども同士が仲間を大切にする集団づくりを、体感・体験できることにつきると、拙い子育ての経験から感じています。もちろん、その子の発達段階に応じた保育メニューを集団の力で練り上げて、持続的に提供してくれる専門性にも期待していますが・・・。
「保育日誌」にはそれがよく現れていて、保母さんたちは、集団で子どもたちに関わっていることがよく伝わってきます。つまり、ベテランと若手の連携、カバーも伺えます。個々の保母さんたちも、決して局所(一人だけ)を見ていません、視界にはかならず複数の子どもたちが入っています(壁側から部屋の中が見える位置に座っていることが多いのはそのためだと思います)。
例えば、誰と仲がよいか、誰とケンカになったとか、どのように仲直りしていったとか、年長さんがと年少を助けてあげたり、教えてあげたり、集団の中で成長し、集団自体も成長する様子が記されています。
「○○くんておもろいな」とか「この間は、ゴメンネ」とか、知らないうちに、父母同士をつなぐ糊の役目も果たしていたように思います。父母も、家庭での様子を日誌にしたためることで、成長の機会も与えられたような気がしています。
やっぱり、保育労働ってプロフェッショナルならではの仕事と思います。

No title

その場しのぎでも必要な人がいるからとられる対応策です。
それをまず頭においてお考えになったほうがよろしいかと思います。
今実際に必要とされていることをしようとしているわけで。。。
たとえば今待機しているこどもや保護者に保育所をつくるから5年待てというのが最善とは私には思えませんが。
あなたが書かれている派遣村もその場しのぎですよ?。
でも必要な人がいるんでしょ?。
事例が違うだけなのに、あなた自身の視点がもうずれてきてますね。
これから人生経験を積まれるといつか理解できる日も来るかと思いますけれど。。。

保育ママ研修中ですが

子育て経験のある素人とは随分な言われ様ですねw
研修はかなり長時間かけて行なわれます。
座学や実習も当然あります。保育士の資格を持っていない人は保育士の資格を取る時と同じ位の日数の実習も必要とされますし、試験もあります。

保育ママで預かれるのは3歳未満の乳幼児なので集団生活云々に関しては3歳になって保育所や幼稚園に入ってからでも遅くはないのではないでしょうか?

大阪市の現状として0歳児〜2歳児の待機児童数が多いのが問題としてあって、解決策としては悪くないと思いますが。
公立の保育所や保育園が増設出来ればそれにこしたことはないと思いますが、人口密集地域にそれだけの土地を確保し、施設を作って、、、想像しただけでコストも時間もかかり非現実的だとは思いませんか?
保育所増やすから税金上げますって言われたらみんな賛成するのでしょうか?

今ある資源や人材を有効に活用して社会全体で子育て出来る仕組み作りと言えばいいとこばかりになりますが(当然リスクもあります)保育ママをやろうと思う人はあなたの考えるような人ばかりではないと思います。

実情をしっかり調べずに橋下市長のやることに反対することが目的になっていませんか?

保育ママさんへ

 ブログ主さんがこの記事を書かれた時は,保育ママの研修内容とか,登録に先立つ条件とかの詳細は,まだ何も決まってなかったんじゃないですか?ブログ主さんはじめ,いろんな方が「保育ママ制度」について,不安な点を声に出して訴えられたからこそ,実際に実施に至るまでに,そこで指摘されている問題点をクリアできるような工夫(研修制度など)が整備されたのかもしれませんよ。
なんせ橋下さん曰く「政治家(首長)は方向性を決めるだけ」で,後は現場に丸投げですから,
現場に実際に対応する行政の部署が,事故が起こらないように考えて詳細を決めたのでは?
ですから,詳細決定後,実施されてからかなり経って2次募集に至った後で,(今回のように)初回を実施するかなり前の「一般人の発言」の内容を責めるのは,どうかと思いました。

 それから,,
>保育士資格を持っていない人は,保育士の資格を取る時と同じ位の日数の実習も必要とされ
>ますし、試験もあります。
これ(↑)は,保育ママとて,子の命を預かる仕事なので,やっぱりあって当然です。あの時は,そういう研修が当然ある,との予測がないまま「保育ママ制度」の名だけが報道されたので私も不安になりましたが,研修があったならよかったです。保育ママさんが言われるように,保育ママ希望者が座学の講習で勉強しても,保育の実習日数が同じでも,プロの保育士の場合,資格試験に合格する前に,さらに準備として(大学の保育科で勉強した人なら)1-3年は,大学でこどものからだと心の発達に関する専門教育を受けています(授業を受け,本を読み,レポートを書き,テストを受けるなど)。それを考えると,市が設定する研修は,職業として保育にあたるには最低限必要なレベルと思います。(が,それがあってよかったし,研修にそれがある,と今回,教えてもらえてよかったです)。
 一方,こどものからだや心の専門教育を受けて短大や大学を卒業し,それからすぐ保育士になった人は,おそらく未婚ですから,子育ての経験はほとんどないのが普通で,考えてみると,これは保育ママに比べて不利ですよね(そこは現場で鍛えられていくのだと思いますが)。そういう意味から言うと,保育士の資格がなくてもママの経験がある人が保育ママになった場合,子育てという実体験があるため,現実に即して予測や対応がきくなどで,実体験が保育ママの仕事に活かせると思います。頑張って下さいね。
 そうなると,経験が活かせてよいと思いますし,ぜひ市の研修とご自分の経験を活かして,ご自分を社会で生かせられるように,頑張って下さい。 私は子を1才で保育所に預けましたが,同じ保育所には生後半年の子もいました。3才まではしょっちゅう病気になり,病気の子を保育所に連れて行くと移すので連れて行けず,親が仕事を休まざるを得ない。それが重なると,病児保育をどこかでお願いできるところはないか,皆悩んでいました。保育ママ制度が乳児の個々対応が可能なら,そういう面で,保育所が応えられないニーズに応えられる点もあるかもしれませんし,だとすると,利用者にとても喜んでもらえると思います。

musetteさん

ありがとうございます。よく見るとかなり前の日付の記事でしたね。
musetteさんのおっしゃる通り詳細がわからない状態での不安を綴られたものだったのでしょう。
早とちりして申し訳ありません。

No title

保育ママさんから、しっかりした研修があることを聞いて、ほんの少しだけホッとしています。また、きっと上記保育ママさんは、よき保育ママさんになられるのだろうなぁ~と感じます。

ただ、研修だけではどうにもならないことは多いと私は感じています。
(すべての方が、というわけではなく、そういう方もおられるのではないか?ということです。)

一般の保育士さんは、園に通い、そこで、実践を重ね、先輩や園長先生らに教えてもらったり、指摘を受けたり、また、同僚同士での学び合いがあります。

保育ママさんの場合は、自分自身が事業主となるわけですよね?

例えば。
お子さんのお母さんとの意見の相違があった場合、どのように対処していくか?
お子さんに怪我をさせてしまった場合、どう対処するか?は、おそらく研修があるでしょうが、では、お子さん同士でトラぶった場合、それがお母さん同士に発展していった場合、どのように対処するか?
預かるときにはわからなかったけれど、発達障害などのお子さんであった場合、お母さんとはどのようにコミュニケーションをとるか?
お母さんへの伝え方などが非常に難しいし、対応の仕方も難しい。
(おそらく3歳までなら、障害とはわからないことも多く、子どもに対しての対処を誤ることもありえます。)
その他、子育ての相談に応じることが多いと思いますが、それをご自身の子育て経験だけで答えてしまってはいけないし、お母さんへの伝え方には、一定のルールも存在するはずで、それらは、研修を受けて、頭で理解できたとしても、実践ではなかなか実行できないことを知っています。フォローしてもらえる同僚がいないというのは、なかなか大変なことだと思います。
会計の管理などもあるでしょうし、結局のところ、お子さんに関わること以外の様々な仕事があると思います。それらは、いくら子育て経験があっても、未経験のことばかり。

きっと保育ママさん用の相談窓口などもあるのでしょうが、保育士の経験のない方が、いきなりプロとしてやっていくには、あまりに唐突すぎる気がしています。園長先生までとはいかないまでも、それに近いぐらいの経験があってこそ、自宅での保育ができるのではないか?と思えます。園で保育するよりも以上に難しいと思えます。そこまでのプロ意識も大事だし。

それと、事業主であるということは、守ってもらいにくいのです。
事故などがあって、訴訟とかになった場合、個人が矢面になってしまうだけではなく、自宅で行っている以上、その自宅までが、世間にさらされてしまうわけです。非常に危険だと感じます。一般の保育士さんは、自宅を公開していないでしょ?

そして、いくら保育士経験を持っていた方であったとしても、密室での保育は、どこまでお子さんのことを大事に丁寧に保育できるか?というのは、すべて自分で自分のことを管理していく必要があると思うのです。それができる人とできない人がおられるだろうな、と私自身は、思っています。

他県での保育ママは、保育士資格を持った方が保育ママになってられるところが多いようです。(申し訳ないけど、私は上記のことにより、最低限、保育士経験は必要だと思っています。)それでも、たくさんの事故が起こっているようです。お子さんを守るためだけではなく、保育ママさんを守ってあげる必要があると私は思います。

タクシーだって、個人タクシーにすぐになれないのには、理由があるわけですから。
行政であるなら、小さな子の『いのち』を預かることに対して、より慎重になりすぎて、ちょうどいいはずなのに、と思えます。

イムニーさん

おっしゃることはよくわかります。
そのあたりのケアの為に保育ママは必ず複数で行なうこと、連携保育所やベテランの保育士さんの指導などが定期的に行なわれるよう義務づけられています。
研修に来られていた方のほとんどは保育士の資格を持っていて認可外保育所やベビーセンター、幼児教室等での子どもと関わられている方のようでした(そうでない方もおられると思いますが)
やはりハイリスクになると言うのは皆さん理解した上で現状をなんとかする為に来られているのではないでしょうか?
保育所や保育園でと言うのが理想的なのはもちろんですが、それでは待機児童の問題が解決出来ないのではないでしょうか?
難しい問題ですね。

保育ママについては無資格者でも一定の研修を履修することで要件を満たすって規制緩和したのは国ですよね?
その制度の中で行なわれているのに橋下さんや大阪市が悪いように言われるのは何か違う気がします。

保育ママさんへ

【やはりハイリスクになると言うのは皆さん理解した上で現状をなんとかする為に来られているのではないでしょうか? 】

これ↑については、私は、きっとその通りだろうなぁ~と思います。
多くの場合が、保育士の資格を持っていたり、有資格者ではなくても、それなりに子育て支援事業に関わってられる方ではないか?と。
でも、そうじゃない方がおられるのも、おそらく間違いないと思いますし、ハイリスクについての想像力が働いてない方も、中にはおられるような気がしています。

現実に、保育士資格を有していても、多くの事故が起こっているのです。それは事実であり、訴訟にもなっているのです。

【保育ママについては無資格者でも一定の研修を履修することで要件を満たすって規制緩和したのは国ですよね? 】

それ言い出したら、おしまいかと?
国が、ガチガチに規制してしまっては、各自治体にステキなアイデアが出てきても、それができなくなってしまいます。(>_<)
だから、国は、緩めにしておく必要があるんです。
それを実際に実行する時に、しっかりとした制度にするのは、やはり地方の責任になると思います。
もちろん、国にも、待機児童解消のための責任はあると思いますが。

私は大阪市ではないですから、あまりに簡単に物事を決めていく大阪市の施策には、一層疑問を感じます。橋下さんが「プロ」をなめすぎ!というご意見には、大いに共感します。あまりにわかってなさすぎだと感じます。
うちの市の場合、こっちがうんざりするほど、何事も慎重なんですよ。というか、行政というのは、そういうものだと思います。
ただ、先にも書いたように、子どもに関していえば、慎重すぎても慎重すぎることはない、と私は思っています。

私は、待機児童解消は大事ですが、それ以上に、子どもの『いのち』、そして、保育環境、そして、保育ママさんたちのリスク解消、そっちの方が、断然大事に感じています。保育ママさんとは意見が違うかもしれませんが、私は、そう感じているんです。

イムニーさんへ

ありがとうございます。
事故や訴訟の話は当然知っています。
責任の所在が自分に直接かかってくると言うのが保育所との違いですね。

確かにそこまでしっかりと考えずに保育ママを始めようと思う方もいらっしゃいますが、大体研修の途中でフェイドアウトされます。

実際に大阪市に住んでいても大阪市の施策が簡単に行なわれているとは思いません。
橋下さんの知名度と荒っぽい物言いで注目されがちですが、橋下さんはある程度の方向性を決めて、細かいところは各部署でしっかり議論されて時間をかけてやられているのではないでしょうか?政治や行政にはそんなに詳しくないのでわかりませんが、そんな簡単に物事進められていますか?
橋下さんひとりで大阪市の市政が出来るわけないと思いますよ。

ゆりひななさん、何度も書き込みスミマセン。
荒らし目的ではないのですが、保育ママの制度についてよく知られないまま非難されているような気がしたので、、、

別に橋下さん擁護する訳でもないですが、保育ママの制度自体には現状打破の可能性を感じています。

保育についての考え方は各々主張があるでしょうから正解はないと思います。
保育ママに預けたくないお母さんは保育所に空きが出るまで家庭保育をしてもらえばいいだけですし、保育ママ制度に理解があって安心して預けてもらわないと預かる方も不安ですし。
お互いの信頼感がないと成り立たないと思います。


長々と申し訳ありません。

No title

こちらこそ何度も申し訳ないです。m(_ _)m
保育ママさんたち自身を非難しているわけではないんです。
きっと、ステキな保育ママさんになられると思っています。心から。

私の書き方が悪かったです。
市の職員の方は、それは一生懸命されていると思います。
ただ、橋下さんが、「資格がなくても・・・」とおっしゃられたのなら、それは曲げられないと思います。

なんでもかんでも、市長の考えで、コトが進んでしまうことについてを、簡単にしすぎていて、びっくりする、というか、恐ろしいことだな、と感じています。
橋下さん自身は、彼なりに考えてはるのだと思います。でも、専門的なことは、専門部署の声をもっと聞く必要あるのではないか?と思います。現場の声を聞かずに方向性を決めているのなら、やっぱり有り得ないです。

イムニーさんへ

実際どうやって決められているのかまでは一般市民にはわかりません。
でも報道されていることを鵜呑みにはしないように自分の目で見て確かめたいと思います。

これからも皆さんのように厳しい目でチェックしていく人が必要だと思いますし、保育ママについてもさらに良い制度になるように厳しい目でのチェックし改善提案していくことは必要だとおもいますので、もっともっと保育ママについての情報がいろんなところででてくるとイイですね。

何度も申し訳ありませんm(_ _)m

もうおしまいにしよう、と思ったのですが、自分の言いたかったことから話がそれていってしまったように思い、もう一度の書き込みをお許しください。(ゆりひななさんも、ごめんなさい。)

私がこだわってしまうのは、私自身が、自分の市で、虐待防止に関する事業に関わっていることと、あと、もう一つあって、今の日本の雇用形態のバランスに危機感を感じているというのもあります。

保育ママ制度というのは、他県でもありますが、登録制にしたのは、大阪市が初めてだと聞いています。

最初に派遣法ができた頃、派遣登録できるのは、ほんの一部の専門職だけだったのが、少しずつ派遣法が改正され、企業に優位になるよう改悪されたものが多かったようです。

大阪で保育ママ制度を登録制にしたということは、いずれ全国に広がるでしょう。でも、雇用保険にも入れないのでは?そうなら、パート勤務よりも不安定な立場になります。
だけど、財政的に厳しい今、それも致し方ないのでは?という話になるかもしれません。
でも、保育ママが増えることで、ゆりひななさんが書かれているように、新卒の保育士さんの雇用をせばめることにもなりかねないし、保育士さんたちの雇用環境がもっと悪くなっていくかもしれません。

そして、何かあっても、保育ママになられる方も自己責任、保育ママに預ける保護者の方も自己責任だと片付けられてしまう。

保育ママ制度、一般的には、とても素晴らしいことが始まるように思ってはる方が多いように感じています。考え方次第では、それも間違いではないかもしれません。
けど、目先の効率を優先する余り、将来、どうなっていくか?そこに目を向けてられる方は少ない。私には、結局は、皆が、自分で自分の首を絞めていっているように感じています。だから、保育ママ制度の是否というよりは、やはり、目の前の課題解消優先で、簡単に決まっていくことに、気が気ではないんです。
プロフィール

ゆりひなな

Author:ゆりひなな
おもしろい記事書くために、おもしろい生活できたらええなぁ。その逆でもええけど。

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