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大阪市教育条例の可決、ちょっと待った~!

「発言する保護者ネットワークfrom 大阪」が、
大阪市議会各会派に下記の申入れをしました~!
保護者ネットブログより転載。
⇒ 要請書PDFファイル


教育の場には、「管理と競争」よりも「励ましと支え合い」が必要だと思います
子育て世代の声を、じっくり聞いてください


大阪市教育行政基本条例・学校活性化条例の拙速な成立に反対します

2012年5月24日
発言する保護者ネットワークfrom 大阪


【要請の趣旨】
1 大阪市会で審議されている「大阪市教育行政基本条例(案)」と「大阪市立学校活性化条例(案)」について、拙速な採決・成立をしないでください。
2 上記2つの条例案については、多数の保護者から不安や危惧の声が出ていますので、そのことに十分に配慮していただき、条例案の根本的な再検討あるいは廃案を検討してください。
3 学校は、管理と競争の場ではなく、一人一人が個性豊かに発達成長できる場です。ところが2つの条例案は、「目標」や「評価」を打ち出して徹底的に子ども・保護者・教員を競争させようとしています。学校に格差や序列化が生じ、さらには学校選択制と学校統廃合が進められることを危惧します。いま一度、立ち止まって保護者の声にじっくりと耳を傾けてください。
 この要請書の後半に、保護者28名の生の声を掲載していますので、ぜひお読みください。

【要請の理由】
私たち「発言する保護者ネットワークfrom 大阪」は、約90名の現役子育て世代が作るネットワークです。 「競争に追い立てるのではなく、子どもに寄り添った教育を」という願いをもって、学んだり語り合ったりしながら、情報や意見を発信しています。
今回、大阪市会で審議されている「大阪市教育行政基本条例(案)」と「大阪市立学校活性化条例(案)」には、次のとおり重大な問題点があると考えています。

(1)政治家である市長が、教育の「目標」を決めてよいのでしょうか(教育行政基本条例)
 教育行政基本条例は、大阪市長が「目標」を含む基本計画を作成すると定めています。教育委員会と協議することになっていますが、その結果として教育委員会が反対しても計画案を決定できることになっています。専門家や学校現場の意見を聴取する手続もないままに、政治家である市長や議会だけの決定で、教育の「目標」が決められてしまいます。このことに、強い違和感を感じます。
また、テストの点数や出席率などの数値を「目標」にされることにも不安を感じます。子どもたち一人一人がかかえる課題や悩みに寄り添わず、学校現場の実態からもかけ離れた「目標」が押し付けられるのではないか、とても心配です。

(2)学校ごとの「目標」が、先生の評価基準にされることの怖さ(学校活性化条例)
 学校活性化条例では、各校の「学校協議会」が目標達成度を評価したり、先生たち一人一人の職務状況に意見を言えることになっています。しかし、保護者でも卒業生でもない人が「学校協議会」のメンバーになり、教室での仕事ぶりや、子どもとの向き合い方について点検したり批判したりできるのでしょうか。
 学校ごとの「目標」は、校長先生が決めることになっています。その目標達成の度合いが、先生たちの勤務評価につながります。これでは、先生たちが一人一人の子どもに向き合うことよりも、市長や校長先生が決定した「目標」を達成することに追い立てられてしまいます。
先生たちの日々の努力への「評価」は、すぐに決まるものではありません。学校を巣立った子どもたちが、社会で生きていくなかで、先生たちから教わったことが生きてくるのです。テストの点数や出席率などで簡単に「評価」できるものではないと思います。

(3)教育は、市民の「意向」や「選択」によって左右されるもの? (教育行政基本条例)
 教育行政基本条例は、市民の「意向」や「選択」を把握するのが行政の仕事だとしています。一見するといいことにも思います。しかし、何が「市民の意向」なのかを見極めるのは大変です。しかも、「多数の市民の声」によって教育が左右されることがあってはならないと思います。
 私たちが望むのは、「一人一人の子どもに寄り添った教育」です。そのためには、一人一人それぞれの子どもたちに、平等に教育の機会が保障され、あたたかい教育の場が確保されることが必要です。どの地域に住んでいても、どの学校に入学しても、そこで十分な教育を受けられること。これこそが本当に大切だと思います。
橋下市長は、「市民は学校選択制を望んでいる。それが民意だ。」と言っています。しかし、実際には市民の意見は一色ではありません。学校選択制には不安の声も出ています。もし教育行政基本条例が成立したら、市長が「これが市民の意向だ、市民の選択だ」と決めたり、「公募された区長の意見が、民意だ」とすることによって、結局は一人一人の保護者の意見を聞くこともなく、教育制度が変えられてしまうのではないでしょうか。とても不安です。

(4)学校の格差や統廃合をもたらす「情報公開」でいいの?(教育行政基本条例、学校活性化条例)2つの条例には、教育や学校についての「情報公開」が掲げられています。これも、一見するといいことにも思えます。しかし、これまで市長が述べてきた「学校ごとの点数の公表」や、最近の修正案で出てきた「教師の評価の公表」などは、私たち保護者が望むことではありません。
テスト結果を公表することは、先生たちが「学校全体の平均点数」を上げることに追い立てられ、一人一人の子どもの「つまづき」の原因を取り除こうとする余裕を失わせてしまいます。むしろ、平均点数を上げるためには、「低い点数の子は無理だから放っておいて、中くらいの点数の子を伸ばすことに集中する」とか、「低い子はテストの日に休ませる」などという弊害をもたらします。そのような実例は国内にも海外にも実在します。
テスト点数や勤務評価についての情報公開は、学校選択制のもとで学校を選ぶ判断材料とされます。それによって児童生徒の集中、学校間格差、学校統廃合が急速に進むのではないでしょうか。
競争にさらされるなかで、居場所のない子どもたちを排除してしまう結果にならないでしょうか。そのことも、とても心配です。
私たちは、そんな殺伐とした競争をもたらす「情報公開」は望んでいません。

(5)政治が、家庭の教育力を「向上」させるとは、どういうことでしょうか(教育行政基本条例)
 教育行政基本条例は、政治の力によって「家庭の教育力を向上させる」としています。しかし、これは、今年5月8日に撤回された「家庭教育支援条例」と同じ違和感を感じます。特定の「子育て法」を押し付けるものにならないか、とても心配です。
 子育ては、一定の尺度で、「向上」とか「低下」などと測れるものではないと思います。むしろ、行政が支援するべきなのは「家庭の教育力の向上」ではなく、各家庭それぞれの子育てに寄り添った支援です。
政治や行政が掲げる「教育力」を「身につけさせること、向上させること」が必要だというのは、家庭の子育てへの過度の介入を招かないか、不安を感じます。


(6)このほかにも、保護者からの不安の声が寄せられています
 次のように、たくさんの保護者から、条例案への不安と心配の声が寄せられています。その一部を紹介します。

*教育2条例案を採決しないでください。「市長及び市教委、市会」が「教育に寄せる市民の多様な願いや思い」を汲み取るなら、各区の懇談会での学校選択制を疑問視する声は無視できないはず。拙速な議論に反対します。(0・3歳児の父)

*市はこれまで、多くの保護者の声を、それが意向に反する場合は汲み取ってくれませんでした。アピールしてきたのですが・・・。 前文「市民の多様な願いや思いを汲み取って施策に十分に反映」とされても到底信じられず辛い。採決しないでください。(小4児の母)

*市議会議員さん、貴方の選挙区の子ども達みんな笑が顔になれますか? 地域、恩師、親御さんの意見を聞きましたか? 突っ走るばかりでなく、市民の声にじっくりと耳を傾けるのが政治家のあるべき姿です。もう一度立ち止まってよく考えて下さい! (中学・高校生の母)

*「家庭の教育力」とは何でしょう。家庭に介入しないでください。それが仮に塾などの、純粋に学習的なものであるにしても。「学校教育と家庭教育の連携に配慮」とありますが、先生の評価法など、連携を壊すことになる。子どもを不幸にします。(小4児の母)

*先生を管理すれば、生徒の能力が上がるというのは間違いです。先生への管理は、先生から、子どもと接する時間、子どもを見守る時間を奪います。先生が生徒を教えることに専念できる環境を作るのが行政の役目。先生の余計な仕事ばかり増やすこの大阪市教育条例には大反対です。(2歳児の母)

*教育・学校の中心は先生です。それは、今まで、子ども二人が学校で世話になってつくづく感じるところです。その先生方が力を発揮することに何の配慮も示さない、この教育行政基本条例案に強く反対します。(中3の父)

*もう、これ以上、学校とか子どもに関する施策、いじらんといて! そんなむちゃくちゃな施策のほうをグレート・リセットしたいわ! (小2の父)

*保護者とともに、手を取り合って子どもを育てていく現場の先生方に、管理と強制ばかりを強いても、子ども達が健やかに成長するはずありません。即刻廃案にすべきです。(高2,中2の保護者)

*競争・管理・評価を押しつけられた教育現場で、心の通い合う教育ができるのでしょうか?現在その原理に縛られている民間の方達にも、ぜひお聞きしたい。人はひとりで生きていけないし、みんな違う。だからこそ支え合う思いやりと、それに感謝する心が育まれる教育を望みます。(大学生の母)

*教育関連2条例案、拙速な採決をしないでください。 教育はサービスと違います。子どもも親もユーザーと違います。先生も親も地域も一緒に子どもの成長を助けて行くもの。押しつけとランク付けの教育条例はそんな関係をつぶしてしまいます。(小1、中1、中3の親)

*現場で働く、いわばプレーヤーの教師が、みな、こんなルールはおかしいと主張しているのに、無理矢理押し付け、さぁ試合開始という乱暴なことは許せない。笑顔の教師に子どもを預けたいのは当然です。先生が笑っていない学校で子どもが笑えますか? (3・0歳児の母)

*教師がこの条例を支持していますか?学校選択制を支持していますか?わが子を議員や政治家に預けるわけではありません。子どもたちと直に接する現場の先生の声を聞き、子どもたちが過ごす学校の声を大事にしてください。(3・0歳児の母)

*「みんなに幸せになってほしい」という立場で、教育にあたるのが当たり前。厳しい条件を背負っている子には手厚いケアーがされるのが当たり前。所詮世の中、「勝ち組と負け組があるんだ」「おまえはどっちだ」と子どもと保護者に迫るような教育は許せません。(大学1年生の父)

*今でも息苦しい空気が充満している大阪の学校を、これ以上要らぬ条例でしめつけないでほしい。既に息子の自尊感情はずたずたになっている。教育のことは現場に任せろ。政治家は口を出すな。子どもたちに自由と誇りをとりもどさせてほしい。(中2の父親)

*大阪市議会で可決されようとしている教育条例。保護者と教育者は本来手を結べるもの。子ども同士も学び合いができます。この条例が教育現場にいらぬ分断を持ち込むのでは、と強い懸念を抱きます。拙速な議論に反対します。(0歳、3歳の父)

*評価や免職といった言葉が並ぶ条例案。読んでいるだけで息がつまります。四方八方から先生を監視して、追い詰める…教室から笑顔が消えてしまいます。条例案採決しないで下さい。(4歳・1歳の母)

*教育に政治を持ち込むのは危険です。太平洋戦争で日本は何を学んだのでしょう?子ども達を政治の道具にする、そんな教育条例を大阪に住む保護者は認めません!(3人の年子の母)

*大阪市議会で可決されようとしている教育条例。 条例案で示されているのは、教育目標の上意下達システムと、徹底した管理。先生も子どももロボットではありません!これは、学校から「活気」を奪う条例案だと思います。(4歳・1歳の母)

*「学校に保護者の声を」というのであれば、保護者と先生がじっくり対話できるような余裕をください。これ以上、先生から時間と心を奪わないでください。一方的な「評価」では、現場が混乱するだけだと思います。(2児の母)

*地域を分断して、こどもを選別する今回の条例案に断固反対です。完璧ではないのは分かっていますが、教職員を信じたいです。人間らしい“ゆとり”を持って、私は教育現場とこどもを見守っていきます。数年先に成人する子どもを思えば、この条例の可決を看過できません。お願いです。教育を政治の道具に使わないでください。(17歳の娘の父)

*先生も子どもも機械ではありません。一面的なランク付けで切り捨てないでください。子どもたちの無限の可能性を否定しないでください。強制や命令や脅しでは人は育ちません。(大1・高2・中2の保護者)
  
*人間は多様な人々の中で共に支え合い、学び会いながら豊かな成長を遂げる。子ども達を競争させることで分断、排除するところからは豊かな人間性は生まれない。こんな時代でも、親や学校、地域の人が連携して豊かな心をはぐくむ教育が出来るはずです。排除より共生を。(小4の父)

*子どもも、先生も、どちらも、しんどくなるな・・・。この先、心の豊かさなんて、どうでもよくなる時代になるのかな・・・と、不安でいっぱいです。(高1・中2・小4の母)

*日々子供達のために心を砕いてくださっている先生方に足りないのは何よりも時間と余裕です。外形的な評価や管理や競争を押し付けるのではなく、先生方や子供達をサポートする政治を望みます。(小4・中2の子の母)

*教員と保護者は、「敵対」ではなく、「連帯」で、子どもたちを育てていくべきだと思います。現代のさまざまな教育を取り巻く問題は、その個人、そして家族に対するパーソナルサポートで改善していくべき。学力等の表層部分だけに目を奪われず、その深部にある、深刻な学びの「貧困」・家庭の貧困・こどもたちの苦悩を、まず改善すべきではないでしょうか?(未就学児の母)

*教育条例が施行されて校長や教員への「評価」が厳しくなれば、校内・学級内で起こった問題が隠蔽されるようになり、必要な情報がむしろ保護者に届かなくなるのではないかと危惧します。保護者にとっては、学力テストの結果や教員評価分布よりも、日々の学校生活について先生と率直に情報交換する方がずっと大切です。(2児の母)

*教育条例によって教員同士がライバルになり、さらに保護者と教員が評価する側とされる側に分断されてしまえば、チームワークが期待できなくなります。私は、そんな学校に子どもたちを通わせたくありません。(未就学児の母)

*橋下さんは「何かを変えてくれそうだ」と期待していました。でも、昨年9月に大阪府議会で「教育基本条例案」が出てきたときから、大阪の教育はどこへ進むのか心配になりました。 学校が殺風景な「勝ち残りゲーム」の場になる・・・、そんなことを橋下さんに期待したのではありません。(3歳、小1・小2の父)


 このほかにも、多数の現役子育て世代が、教育関連2条例への不安の声をあげています。
 結論を急がず、一歩立ち止まって、現役子育て世代の声をじっくりと聞いていただくよう、強く願います。


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まとめtyaiました【大阪市教育条例の可決、ちょっと待った~!】

「発言する保護者ネットワークfrom 大阪」が、大阪市議会各会派に下記の申入れをしました~!保護者ネットブログより転載。⇒ 要請書PDFファイル教育の場には、「管理と

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ゆりひななさん、はじめまして!
あ、どっちやったかいな……もしかしたらはじめましてやないかもしれません。
わたしとしてははじめましてではなく、こないだのDV市長の記事で、ゆりひななさんのことを知りました。
まったくもって、同じことを感じ、同じことをブログに書いた者です。

今回のこのちょっと待った〜の記事、わたしのブログに転載させてもろてもいいですか?
彼がやってることすべてに文句があるわけではないけど、この件と、君が代斉唱を無理強いする件については、
気味が悪いほどの執着と、異様なほどの押しつけと偏向な考えが、あきれるぐらいに感じられて、恐怖を感じているので。

よろしくお願いします。

どーぞどーぞ。

まうみさん、こんばんは。
どうぞ拡散してください。
ほんと、次から次へと・・・。
私たち親は、この暴力的な政策の盾にならねばなりません。
大阪の、この空気感が伝わるでしょうか。
今、子どもたちに害が及ばないよう必死です。

なにとぞ、よしなに~。


競争によって「良いもの」が残るとは限らない

学校間の競争が是か非かという視点で語られることが多い学校選択制ですが、
「期待されたような競争が起きず、変な競争が起きてしまう」
という可能性について、もっと語られることがあってもよいと思います。
学力の高さをアピールしても、果たしてそれだけで学校を選ぶでしょうか?
スーパートップクラスならともかくも、単なる優秀といったレベルだとさにあらずかと。
校舎が古い、敷地が狭い、立地が悪いなどの点が上回ってしまえばそれまででしょう。
坂の上にある学校が、通いにくさのため回避されたとかいう話がどこかでありましたよね(長崎だったかな)。
他にも、大規模校に入学希望者が殺到したりとか。
あと、学校に対して根も葉もない噂が流れてそれが選択に影響を及ぼしたという例もあったと思います。
導入時の思惑どおりの競争は起きず、予想外の学校が淘汰されてしまう羽目になったからこそ、学校選択制に見直しが入った自治体が多いということではないでしょうか。
橋下さんは、陸上競技場さえつくればみなそこで百メートル走をしてくれると考えているようですが、私はこれは甘いと思います。
期待どおり走ってくれる人はむしろ少数派で、大半は勝手に野球をしたり寝そべったり、中には耕して畑にしてしまうような人もいるのが現状でしょうに。
高校の私学無償化ひとつとっても、まさかあんなに公立高校の定員割れが起こるとは本人も思ってなかったんじゃないでしょうか?
だからこそムッキーとなって、
「3年連続定員割れなら廃校」
とか言い出したんでしょう。

代案は?

反対の理由を5項目と市民の声を読ませていただきましたが、どれも抽象的な批判ばかりですね。
みなさんは今の教育について満足されているんでしょうか?

大阪だけなぜか相対評価。式での不起立教員。
励ましと支え合いと真逆ですよ。

反対されるなら抽象的ではなく、具体的な理由と代案を市長に伝えられてはいかがでしょうか?この書面ではよくある、[ただ反対してるだけの団体]にしか見えませんよ。

どっちもどっちでは。

読ませて頂いていつも感じるんですが、
ものすごく被害者意識が高いですよね。

私にも小学校低学年の息子がいるので、これからかなりの影響を受ける母親の一人です。
ご心配されるのは分かりますが、
橋下さんを一方的で暴力的だ、と罵る前にご自分のDV被害を受ける云々の言葉はどうなんでしょう。
現実に暴力を受けたわけでもないのに。

私は正直、橋下さんのこの条例案がもたらす結果がどう出るか、分かりません。
でも、誰にも分からないと思いますよ。
アナタ方はそれこそ一方的に「良くなる筈がない!!」と声高に叫んでおられますが、
どこにそんな根拠があるのでしょう?
悪くなるかもしれないし良くなるかも知れない。
どっちもどっちだと思います。
ただ、大阪の教育現場が旧態依然ではどうにもならず、
状況が悪くなるばかりだったからこそ出た改革案ですよね。

あーだこーだ文句ばかりおっしゃるのなら、
みなさんで
「教育現場が間違いなく改善されて全ての子供が笑顔で、平等で、豊かに育つ、ともに寄り添えるような理想の将来がやってきます条例」をご提案されたらどうでしょう?
傍から見ればアナタ方は反対するしか脳のない、
ただのクレーマーペアレンツの集まりですよ。
もう少し建設的なご意見やご提案をされた方が、大阪市の教育現場や子供達のためになるんじゃないですか?

私は、そんな意見も提案も出せないので、反対もしませんし、賛成もしません。
ただ、競争や管理が必ずしも悪をもたらすとは感じないので、
静観してる状態です。
先生方に奮起していただけるいい機会になれば、と期待している程度です。
タコヤキさんとたまたま同じ日に同じようなコメント入れてますが、まったく関係ありませんのであしからず。
ただの、イチ母親からの率直な意見です。
すべての保護者がアナタ方のように
「とにもかくにも反対なのですっ!」
というヒステリックな気持ちを持ってると思わないで頂きたいですね。

そんだけ言うならやってみれば?と思います(笑

民主主義的なプロセス

ゆりひななさん、こんばんは。

ちと4月に職場で減員を伴う統廃合があって、私自身が、ちと体調不良で、社会から目を背けている状態でした。

私自身が育児をしていないので、教育問題に詳しくありませんが、1人の労働者として、人事考課制度などの導入で、職場がギクシャクして、自由な意見が議論できなくなっているのは感じます。

学校の問題は、現場の教職員が痛いほどよく分かっているでしょうし、現場の職員や保護者の声を聞き、合意形成を図って政策を決定すべきであり、それには、相当の時間がかかるはずです。

重大な問題を民主主義的なプロセスを経ずに、あまりに性急に進めていく橋下氏に、不信感を強めて、「ちょっと待った!」と市民の声があがるのは当然の話で、対案がないから反対してはいけないというのは、違うと思います。

また、改革を「やるだけやってみたら?」というのも違うと思います。なぜなら、一度、条例を可決したら、それを廃案に持ち込むのは非常に難しいからです。

それ以前に、「教育の基本を市長が決める」なんて、どう考えたって、常識的に、ヤバいですよ。

ゆりひななさんは、間違ったことはやっていません。

条例が可決しても、これから起きる問題をチェックして、世論を巻き返してくださいまし。


いや、だから。

そもそもが、大阪の教育は今のままじゃだめだという危機感から始まったわけでしょ?
ゼロベースではなくて、マイナスからの出発なんですよね。
そんな悠長なこと言ってる場合ですか?

合意形成に時間が掛かりますって当たり前でしょ、自分達に都合の良い意見しか受け入れないんだから。
分かってるんだったら尚更民主主義にのっとって
選挙で民意が選んだ市長の決定に従って
一日でも早く現状を打開する(かもしれない)方向へ
持って行くのが子思いの親の通すべき筋じゃないのですか?
ちんたらしてたら、子供が大人になってしまいますよ。

対案がなくても反対はしていいって・・・
闇雲な妨害は正しく時間の無駄ですよ。

「もっと現場の声を聞いてください」

自分(先生)たちに不利になる話は認められません!
が噴出するのは明白なのに誰がまとめられるんですか?

「保護者の声を聞いてください」

100人200人じゃないんですよ。
全ての保護者の希望や意見や不満を聞き漏らさず、
時間を掛けず、そして全会一致の方向性を見出せるんですか?

その方法すら提示してないじゃないですか?
反対している保護者だけじゃないんです。
賛成している保護者の意見を聞きましたか?
こちらの団体の方がよほど拙速で、ヒステリックになってるように見えます。

とにかくやってみよう、が受け入れられないなら、ご自分達でされてみては?と思いますね。
そしてご自分達への反対意見にどう納得のいくご説明をされるのか、ぜひ聞いてみたい。

ちょっと待って!というなら、最低限交渉の場に上がれるような、
逆に交渉相手が
「ちょっと待って、その案、いいじゃないの」と思えるようなカードを持っとくべきでしょう?
考え方が間違ってるとは言いません、取るべき手段が間違っていると言ってるのですよ。

最後にひとつ。
あなた方は教育の基本を誰が決めれば納得いくのですか?
保護者の代表者?
校長先生の代表者?
子供の代表者?
先生の代表者?

対案も何も、橋下の教育政策って、大阪をソ連や東ドイツみたいにしようとしてるようにしか思えないんだが。
どこがいいんだろう。
大阪に「革命」なんかいらない。
気色悪い。
保守の皮を被った売国奴はいらない。

あえて言うならば

高校の私学無償化を撤廃するか、もしくは低所得層のみに限定することでしょうな。
ろくに勉強もしないし金銭にも不自由していない者にまで私立高校にタダで通わせる必要はない。
府も私学もお互い無駄金を使わずに済むし、子供もちっとは真剣に勉強するようになるよ。
あと、橋下はもっと住民を啓蒙すべき。
大阪の子供たちに対して、「もっと勉強せえ」とテレビカメラの前で怒ればいい。
大阪市民の前でいい顔ばかりしていてはいけない。

No title

どうみても胡散臭いですね、橋下さんは。イカサマ元サラ金弁護士だったのが、今度は戦争屋の手先になったようですね。戦争起こして、莫大な報酬をもらうのでしょうか。タレント、週刊誌、みんなこの人を狂ったに持ち上げる発言しかしない。
まあこの人のペテン師ぶりに気付き始めた人たちも決して少なくはないですが。とにかく絶対に許してはなりませんー。コイズミと同じパターンです。

誰が決めたの?

そもそも大阪の教育は今のままじゃだめだ、と思っているのは、誰?

学力が全国的に低い!という結果は出ましたが、学力以外には、データ化されてないでしょう?

私は、障害児の親なので、こんなに住みやすい地域(大阪府)はないです。
優しさをデータ化できたら、大阪府は、かなり上位にランクインするんじゃないか?って思えてなりません。情にあつい街だと思いますよ。

世界のすみやすい都市ランキングでは、大阪は、12位でしたもんね。

橋下さんの頭の中にあるのは、学力向上ばかりのような気がしてなりません。
それは、間違ってないとも思います。
どんな大人にしたいのか?は、人それぞれの価値観ですから。

でも、成績のよい子にしたい!と思う親だけではないのです。
世の中は、もっと多様なんです。
私は、健常児の子もいますが、その子にも、学力は最低限でいいです。
自分の言葉で自分の意見をきちんと言えること、自分の責任で、自分のことを決めていける子、だから人のせいにしないこと、でも、自分ひとりではできないことや困っている時は、誰かを頼れるといいなと思うし、もちろん、誰か困ってる人を見たら、手を貸してやってほしい。
まだまだあるけど、そういう子に育って欲しい。
それで、自分が本当に必要と思えば、自分でもっと勉強もするでしょう。

そんなの違う!と思う方もおられるでしょう。
きっと、それぞれどんな風な大人になってほしいか?なんて、皆、違うと思います。
だから、誰かひとり(ひとつ)の価値観で、物事が決まっていくのはどうか?と思います。

教育の基本は、たくさんの人の意見を聞きながら、進めて欲しいのです。物事どころではありません。
ダムを作るか?作らないか?とかの問題ではないんですから。
人が人をどう育てていくか?ということですよ!
それを、ひとつの価値観で決められていくこと、他人任せにしてしまうこと、恐ろしいと思わないのが、不思議でなりません。

少なくとも、発達障害の基本的な知識も知らずに、「大阪市家庭教育支援条例案」を出された方々に、教育条例なんて作られたくありません!!!
あの時、橋下さんも、自分は違う、と否定されたけど、自分が維新の会のトップだったなら、きちんと謝罪すべき!としか思えなかったです。

「対案を出せ」は思考停止では?

保護者ネットでは反橋下というイデオロギーにとらわれず、保護者の立場からの客観的な意見を
集めている。そのうえで、保護者に対し、対案がなければただの反対している団体というのは、
単なる思考停止ではないでしょうか。

対案は思いつかないので、反対も賛成もしない、というのではそもそも選挙で投票もできないし、
仮にもっと過激な法律が制定されても、国民としてただ、従え、ということになりますよね。
まだ市民立法というには至りませんが、少なくとも、客観的にも、学校選択制や教育条例を通すなら
今よりも悪くなる事は明らかです。そして、それを通そうとする橋下市長や維新の会にその責任を
とろうとする誠意は見えません。

学校教育フォーラムに参加しましたが、学校選択制を検討している理由は、「橋下市長が保護者から
それを希望する声があるから」という理由によるものだということでした。参加者から質問では、今の
制度に何か問題があるわけではないという区長の説明でした。

学校選択制の狙いが統廃合にあることは、橋下市長の選挙前の発言や最近のツイッターでの発言を
聞いても明らかなのに、フォーラムではその説明をしていないのです。また、橋下市長はツイッター
で現在の制度に問題があるから検討しているとのことなのですが、区長の説明と矛盾しています。
これは区民に本当の狙いを隠して、自分たちのやりたいようにしているのではないでしょうか。
橋下市長はまた、公募区長は皆選択制に賛成しているとの発言もしています。区民の声でなく、自らの
息のかかった区長にコントロールさせようとしているのは明らかです。

「対案を出せ」と反対意見を声明を出す保護者ネットの活動を批判する前に、教育フォーラムや熟議
に参加されましたか?「対案を出せ」と賛成も反対もしないという立場は思考停止です。


No title

小学生男子の母さま

『賛成も反対もされずに静観』。それも一つの選択かもしれませんが、『お子さんは低学年で、これからかなり影響されるお年で、悪くなるかもしれないし、良くなるかもしれないしどうなるかわからない』とおっしゃっている所を見ると内心は不安がおありだからではないか?と拝察します。
保護者ネットは橋下さんが市長になって、教育改革をあまりに拙速で乱暴に推し進めるので、反対しているのです。
対案を出してという方がおられますが、保護者ネットは政治家ではなく、市民団体ですから、対案を出す義務はありません。学校選択制に疑問を持つ理由はパンフレットに具体的に書いています。保護者ネットのメンバーは仕事、家事、子育て等忙しい日常に追われながらも、メーリングリスト、学習会等で大阪の教育について真剣に話し合っています。
25日、教育行政基本条例案は可決されました。今まで通り静観を通されますか?
保護者ネットはクレーマーペアレンツの集まりではありません。たとえ橋下派の方とであっても保護者ネットの皆さんは、真摯に議論する懐の深い方々ばかりです。子育てを一人悶々と考えるのは淋しいです。是非ともご入会をお勧めします。一緒に話し合いませんか?

反対すべきことに反対するのは

>反対されるなら抽象的ではなく、具体的な理由と代案を市長に伝えられ
>てはいかがでしょうか?この書面ではよくある、[ただ反対してるだけの団
>体]にしか見えませんよ。

政治において「沈黙」は「賛同」と同じです。(ハンナ・アーレント)
反対すべき場合に反対しなかった人間はその「反対しなかった」点において政治的な罪を負うのです。

No title

>hideさん ショートケーキさん
民主主義的なプロセスを経ずに、拙速に乱暴に推し進められると思っていらっしゃるようですが、そうでしょうか?
教育基本条例は府の方で半年以上議論され、さらに市の方でも議論されてます。条例案が出されてから市長選もあり、民意により橋下さんが選ばれています。活性化条例は拙速に推し進めることなく、今も継続審議中ですよ。
民主主義的なプロセスも経ているし、拙速に乱暴に推し進められてもいません。

>ウツボマンさん ショートケーキさん Executorさん
対案を求めるのが思考停止というのは理解できません。
対案を考えない方が思考停止だと思うのは私だけでしょうか?
対案を出す義務はないのでしょうが、この文書は市議会に提出されるんですよね?市議会議員さんの立場になって考えてみてください。ただ反対してるだけの文書を渡されても審議の材料になりませんよね。TwitterやYouTubeの会見を見ると橋下さんは少数意見も審議したり、維新の会が当初出していた案そのままじゃなく修正されることも多々ありますよ。反対だけされるよりも、代案を出せば審議のチャンスがあるのに出さないなんてもったいない!ぜひもう一度代案(可決された教育基本条例は対案ですね)を提出なさって下さい。皆さんの案が採用され、よりよい条例になることを祈ってます。

>小学生男子の母さん
私も他のみなさんに教育の基本を誰が決めるのが良いと思ってるのかぜひとも聞きたいです。



目に見えないもの

小学生男子の母さん、タコヤキさん
はじめまして。

小学生女子の母です。

>あなた方は教育の基本を誰が決めれば納得いくのですか?
>保護者の代表者?
>校長先生の代表者?
>子供の代表者?
>先生の代表者?

私はこのどれでもなく、どれでもあると思っています。

年月や政局の変遷に耐え、
いろいろ問題はあってもとりあえず、今、日本に住む私たちが
何とか平和に過ごすことができている基本に
憲法というものがあります。

教育に関しても、確かそういう憲法のようなものがあったと思い
よく知っている方にお聞きしましたら
「教育基本法」ということです。

この「教育基本法」のように、
私たちは目に見えないものに、実は守られていたりします。
そして逆に傷つけられる可能性にアンテナを貼ることは
“被害者意識”ではないと思います。

そこまで想像できんやろ、というところまで
想像しなかった。すべきだった、というようなことを
今日、NHKでやっていたサリン事件担当のいちばん偉かった人が
言っていました。
もちろん、もちろん、市長とオームは違います。
考え方の話ですが、通じるものがあるように思います。

『小学生男子の母』さまへ

『小学生男子の母』さんへ返信を考えている間に,他の方々が私の言いたいことも的確に
書いて下さいましたが,せっかく書いたので投稿させて下さい。

>橋下さんを一方的で暴力的だ、と罵る前にご自分のDV被害を受ける云々の言葉はどう
>なんでしょう。 現実に暴力を受けたわけでもないのに。
→あの…お言葉ですが,DVには,実際の暴力行為だけでなく言葉の暴力も含まれるのです。
家庭内(=domestic)ではTV画面が視聴者(=自分)の方を向いているので,あの記者会見では,
市長と視聴者である自分が家の中で1対1,という環境になりました。
言葉を遮って相手には質問させず,謂れない「とんちんかん」等の相手を貶める言葉を再三
強く言い募れば,正面からそれを受ける形になる視聴者がDVを受けているような感覚になっ
ても無理はない,と私は思いました。
 あなたは,あの映像をご自分のお子さんに見せても差し支えないと思われましたか?
大人でも,見ていて自分が罵倒されたような気分になり,途中で泣いた人がいるあの映像を?
今回の文脈で使う表現として,DVは全然不適切の域に達してないと思いますが…。

>私は正直、橋下さんのこの条例案がもたらす結果がどう出るか、分かりません。でも、誰
>にも分からないと思いますよ。 アナタ方はそれこそ一方的に「良くなる筈がない!!」と
声高に叫んでおられますが、 どこにそんな根拠があるのでしょう?
→要請文,よく読まれたら具体的根拠も書いてありますよ〜
『Aに反対→Aでは〜ということになり,それは…に繋がるから』という流れで。
(保護者が今)危惧しているようなことになってしまった実例も挙がっていました。

>悪くなるかもしれないし良くなるかも知れない。 どっちもどっちだと…
→「…であるべき/あってほしい」→「だからこうする」が本来の政策等の決め方で,
でも「こうする」と決める前に「こう」した時に生じると予想できるデメリットにも思いを馳
せ,少しでもデメリットを減らそうと予め調整するのは当然では?
でも彼はそうではなく,現況が悪いから潰す,にだけ重点を置いているように思えます。
現況にメリットもあるのに。だから心配になり「そんな拙速に決めないで,よく調べて当事者
の声もきいて」と願う保護者もいる,ということですが,それがそんな責められるべきことで
すか?
 どっちもどっち(50:50)とは大きな賭けで,その賭けの結果は直にこどもらに影響します。
賭けてもしマイナスに転んだら(=失敗),今より教育環境が悪くなり,取り返しがつかない。
だからそうならないよう,予めデメリットも考慮した上でもっと慎重に施行を決めて欲しい
と保護者が考えて(陰山教育長も慎重にの立場),お願いしても,自然なことだと思いますが。

>あーだこーだ文句ばかりおっしゃるのなら、 みなさんで 「教育現場が間違いなく改善されて
>全ての子供が笑顔で、平等で、豊かに育つ、ともに寄り添えるような理想の将来がやってき
>ます条例」をご提案されたらどうでしょう?
>私は、そんな意見も提案も出せないので、反対もしませんし、賛成もしません。…(略)…
>そんだけ言うならやってみれば?と思います(笑
→具体的な条例レベルの提案ができない市民は,声明文や要請文で「こうなったらいいな」
とか「それで…になったら大変やん?」「それだと…なるから,あかんのちゃう?」と反対
したり,「〜しないで」とお願いすることさえできない,すべきでない,と言われるので
すか?
 それは口封じと同じですよね。批評家や大学教授(=研究等でよく調べてよくご存知な方)に
批判的な意見を言われて「対案は?出せないなら黙ってて」と言った,誰かさんと同じ笑。
そんな「専門的で具体的な対案を出せる人」しか希望や意見も言えず,お願いもできないの
なら(→上の文書は要請のための文書),市民はほとんど誰も政治家に何も言えないことになり
ますが…, 自らの意思で,選んで黙っているあなたは,それでいいのかもしれませんが,
子のために,親として自分のできるだけのことはしようと,反対,要請をする親もいます。

 例えば,過去に彼が決めたことで「国の最低基準の1/2の面積で,保育所が子を預かれるよ
うにした」があります。このままだとふーんと流せるかもしれませんが,これはつまり,
「6畳の部屋で6人の乳幼児の面倒を2人で見れることになった」ということだと知れば,
自分の子が乳児じゃなくても,さすがに狭過ぎて心配になりません?
(そんなふうに,私がわかるように書いて下さったのはゆりひななさんです。感謝!)
 わからないから,対案が出せないからと黙っていると,いつの間にかそんなことになってい
て,実際保育所での事故が増えても,取返しがつかない(基準を元に戻すことはできても,事故
にあった子を事故にあってないことにするのは不可能)。
だから,こどものために,まず保護者がよく知りましょうよ,と。

No title

戦争請負人橋下徹
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/

No title

保護者ネットは真摯に議論する懐の深い方ばかりじゃなかったんですか?
ちょっと論破されればだんまり。
ブログ主さんなんか議論に参加もしない。
自分たちと意見の違うやつとは話してもムダってことかいな。
最新記事に声が出なくなるまで話し合ったって書いてるけど、似たような意見の人と喋ってただけじゃないの?
意見書提出してなんか変わったの?ただ反対してるだけの意見書で何かが変わるわけないでしょ。甘いよ。本当に子供たちのためを考えるなら現実を見ましょう。議会に意見書出して自己満足してるだけで子供たちの役にたつわけない。

主が出てこないコメ欄(笑

ご自分の書かれた日記に対する意見は
ええのんだけ返事しとこ~~♪
なぬ~?うちの意見にケチつけやがって!知らん知らん!ほっとこ~

ってスタンスなのですね、よく分かりました(笑
全体公開している割に覚悟がないようで。
それとも賢明な法曹界の旦那さまに法的にややこいから
構うなとでも言われたんでしょうか。

ま、もうどうでもいいんですが
あと少しだけ場をお借りします。

ええと。
まず。

障害者のくだり、要りません(笑
うちも身内に障害児いますけど、大阪は住みにくい言うて
郊外に引越しました。
人にはデータを、と言いつつご自分はデータ(ry・・・ま、ええか(笑

それこそ、みんなが今の大阪で良いと思ってるわけではないですよね?
いや、どっちかって言うと変えて欲しいと言う人たちが
「大阪維新」を選んだんですよね。
矛盾してませんか。

動き出したものを止める為に
ちょっと待ったするならせめて武器を持てよ、
って外野からしたらごく普通の意見ですよね(笑

成功が約束された改革って、今まであったんでしたっけ?
もしよければご提示願います。

改革が気持ち悪いとかドイツとかソ連は何も言うことないです。
チラ裏でココロ行くまでどうぞ、です。
大阪府民でもないのに、ご苦労様です。

魚さんも申し訳ないのですが、
私のような一般市民には高度すぎてよく分かりません(笑

教育フォーラム、もちろん出席しました~
熟議に当たるかどうかは知りませんが、学校からの配布物も熟読してます(笑

論点がずれちゃってますが
対案持たずに戦う人間になんのポリシーを見出せと?
反対される側になってみたら分かるでしょう。
忙しいのになんの建設的な提案も情報発信せず
反対ですっ!と息巻いてるだけじゃ、誰でもスルーしますよ。
それこそ、思考停止と言えませんか。

集めた保護者の意見も、反対反対!!てわめいてるだけじゃないですか。
それが、もったいないって言うてるんです。

ケーキさん
残念ながら、こちらの主さんを見ているととても懐が深いとか
賛成派の意見も聞きますという姿勢は微塵も見えてこないのですが・・・(苦笑
うどんやら宿題やらにお忙しいんですかね。
お仲間さんの間ではよー喋ってはるようですがw

不安だから静観、違います。
よく分からないから、口出ししない、です。
不安というのは、悪くなるかもしれない、という気持ちから来るものですよね。

私は、悪くなるかもしれないけど、「良くなるかもしれない」という気持ち「も」持っているので
不安は正直、ないです。

どちらかというと、「楽しみ」ですかね。変な言い方ですが。
くどいようですが、皆さんの「考え方」に反対するつもりは毛頭ないです。

主さんの斜め上な被害者意識と
団体のやり方が変だと言うてるんです。

私はプロ市民でもなんでもない、ただのそこらへんの母親です。
子供のためになることを考えるのは当然です。
大阪の学力を上げようとしてるんだな、どんなんかな、ってとこです。
入会のお声掛けは有難いのですがに丁重にお断り申し上げます(笑

Executorさん

現状が反対すべき場合、とは思ってないので、政治的罪を負う必要はないですよね、私の場合(笑

どっちかと問い詰められたら、賛成かな。

競争や管理が必ずしも悪だとは思ってないので…(2回目)汗

反対するなら、方法を(ry

musetteさん

DVの解説、ありがとうございます。
残念ながら、それぐらいは知ってますよ。

テレビは見る、見ないを決める自由がありますよね。
イヤだなと思えば見なければいいと思います。
コレはDVだ~!!という自覚症状(?)があるのに見続けたなら
それはもう自己責任ではないでしょうか。
リモコンでちゃっちゃと違うチャンネルにすれば良かったのでは?

私は予防接種のニュースなどで流れる注射の場面が大の苦手です。
尖端恐怖症なので、見ると吐き気がします。
なので、目をそらします(涙
気分悪くなっても、それは私のせいですよね、ちょっと違うかな?笑

橋下さん対記者のやり取りを見て気分が悪くなった責任は
強いて言うならば気分を害する恐れがあるであろう映像を
垂れ流ししたテレビ局ですかね(笑
ちょっと違うと思うけど。

要請文。
以前2度ほど読みましたが、今、もう一度PDF開いて見ました。

不安です、反対です、悪くなります、望んでません、やめてください、
こうなります、こうなります、だから不安です、望みません、のオンパレードですね。

一般人の私が読んだだけでも、
「じゃ、あなた達はどうしたいの?どうしたら気が済むの?」
とキレ気味に問いかけたくなりました(笑

自作自演で不安を煽ってるような言葉しか見当たりません。

一人一人の子供に寄り添った温かい教育現場、それは誰しもが望むでしょう。
じゃ、どうしたらいい?

市長が教育の目標決めるな!横暴だ!
じゃ、誰が決めようか?

正直、評価を恐れて邪まな行動に出る先生は、その「人」のレベルの問題だと思います。

競争も評価も管理もない社会で
ヒトの良心だけに訴え続けるのですか?
それこそ教師の責任、重くないですか?

増して日本の教師が社会に出ることなく「先生」と呼ばれてしまう現状がある以上、
お尻を叩くシステムは必要だと思います。
民間のように厳しい環境になく、生活を保障されてるますからね、
実際にあぐら掻いてるおられる教師もいますよ、うちの子の担任のように(苦笑


反対派で徒党を組んで狭い中でわいわいするのもいいと思いますが、
ぜひ賛成派の意見も汲み取って頂きたいものです。
ディベートを重ね、双方の意見をすり合わせた上で、
やっぱり反対だ、こういう方法を取るべきだと思います!と叫んだ方が
余程説得力あると思います(笑

長々と失礼いたしました。
これからも日参させて頂きます。
いややろけど。

まやかしだらけの教育条令

そもそもこの条令を作った、
背景(原因)と根拠が全く見えてこない。

原因を想像すると? 報道でもあったように、
「大阪の子は学力が低い」
「学力は、親の収入に比例する(貧困も原因のうち)」


それが大きな原因というのであれば
なんで、その対処療法が、
不適格教師の排除と、学校間で競わせるんか???

全く意味不明です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


ここのコメント欄で、データ云々の話もありましたが・・・

真剣に子どもの学力に力を入れようと思ったら
学力向上に成功している諸外国の研究データは、
山ほどあり。

OECDからの報告でも、就学前教育に力を入れることが
社会的にも将来の利益につながるという、
縦断研究の結果がたくさん出てます。

その中には、
貧困層の子どもに力を入れることは、もちろんのこと、
その子ども達だけを別で教育するより
あらゆる階層の子ども達と共に教育することが
より良い結果を得られるというデータもあります。


またNJ州では、裁判所命令で

○保育・教育の質につながる、少人数制学級。
○教員の給与を2倍にする。
○教職につくものには、高等な専門教育を義務付ける。

等を実行した後、学力テストの点数がアップしてます。




要するに、学力を真剣に上げようと思ったら
保育・教育の質の向上。
お金をかけて、少人数制で、
スペシャリスト達が、ていねいに指導にあたること。

こんなこと、私みたいな素人同然のような者が言わなくても
ネットで調べてもわかること。

また教育専門家にとっては、周知の事実。


だから教育関係の人間は皆、反対していましたが

教育にお金をかけたくないのは、
橋下市長?維新の一部の人間?
それとも裏で操る人間?

橋下という広告塔を使って

「教育の専門家というのは、そもそもバカ」

等と罵倒させ、一般市民に対しては
専門家の言い分も、学力アップの的確な手段にも
フタをさせたと言わざるを得ません。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


この条令、誰が作ったらいいの?

・・・って話も出てましたが、
現場の誰もが関わらず(教師・保護者・子ども)
教育の専門家も排除して(教育委員)
作られた条令。



真の学力アップの手段を無視して
教師への罰則・学校間での競争に縛り付ける条令、
誰がどんな理由で作ったのか?

私もぜひ、知りたいところです。

No title

>マダムさん
貧困が学力低下の原因→貧困層の家庭の子供も私立で勉強できる→学力アップ
不適格教師の排除→優秀な教師から学べる→学力アップ
意味不明とは到底思えませんよ。

>○保育・教育の質につながる、少人数制学級。
>○教員の給与を2倍にする。
>○教職につくものには、高等な専門教育を義務付ける。
いいですね。保護者ネットもこういう具体案を出せば議論の余地があるのに…まぁ、「予算が限られてるのにこんなの無理だろ。」「教師だけ優遇し過ぎだろ。」等今より叩かれそうですが。

>この条令、誰が作ったらいいの? ・・って話も出てましたが、
勘違いされてるみたいですね。もう一度読み返してみてください。


あと、皆さんがどう思ってるのか教えてほしいんですが、いつも違う話題ではぐらかされてしまうのでわかりやすく書いてみます。
1、現状に満足ですか?
2、教育の基本を誰が決めるのが良いと思っていますか?
3、反対するだけで子供のためになると思っていますか?また、それで今までに子供のためになったことがありますか?

3つの質問への私の答

タコヤキさん,ごめんなさい。
 論破されたから黙っていたわけではなく(論破されたとは思っていません)…説明したいこと,申し上げたいことは山ほどあるものの,少しでもわかっていただくためにはどこから話したらいいか,どの具体例が必要かと迷ううち時間が経ってしまいました。事実確認等のため調べながら書いていると,どうしても時間がかかってしまいます。
 …と書き始めて,この後,前回のタコヤキさんのコメントへの意見を書いていたのですが,ぐずぐずしてるうちにタコヤキさんが先に次のコメントを投稿なさったので,その分は保留し,今回は3つのご質問に答える形で書きますね。

1.現状に満足ですか
→いいえ。
 橋下さんが府知事になって以降,(府立高,私立高を含む)高校入試制度がいろいろいじられ,高校入試の『難易度』や『競争率』が,もうずっと安定しない。うちの子が「自分の力を伸ばしてくれる」「自分の学力にあった」高校に無事行けるかどうか,このままだと学校の難易度がよくわからない不安定な何かに左右される面があるので,(例えば難易度が同程度とされるA,Bで迷ってAにしたら,その年はたまたまAの競争率が異様に高いなどで)選択を失敗しないか,とても不安。なので,現状に不満です。
 制度の頻繁な変更とその影響について大きなものだけ簡単に書くと,

*2007年:学区が変更(9学区→4学区へ)され,何校か統廃合…太田知事時代
これに伴い,府立高(主に中堅高)の難易度や競争率がかなり変化。近くの市立中では,それまで毎年6-10名入学していたC高に8名が全滅。制度変更のため仕方ない…と知人(親)は涙。次年度以降,その中学では上位校ばかりかC校の受験者も皆無に。初年度はある程度仕方ないが,それ(難易度,競争率)が安定したかしないうち,今度は

*2011年度:府立高校top10校に文理学科を創設。
文理学科のある学校には,(文理学科ではない)普通科もあり,日程も別。
「文理学科」と「文理学科を持つ学校の普通科」の各々の難易度や競争率が他の学校へも大きく影響し,2012年度入試では2番手3番手の学校の競争率が異様に高くなるという,今までにはなかった現象が複数区で起きた(学校によっては,公立高で文理学科でない普通の学校なのに200人以上の志願者が落ちる学校があったり…→前代未聞)。

*2011年度:私学(授業料)無償化制度開始
定員が多い学校が私学助成金を多く受け取れる制度に変わったため,一部に定員を超えて生徒を取る私学が出て,学習環境の悪化が懸念されているそうです。http://blog.goo.ne.jp/1848yama/e/4964c7cbd87ab47d4be0a3262097d7ad
 もし子が私学に入学した場合,今迄のその私学が持っていた環境で,引き続き学べるのか不安。歩留まり率も,(入試制度改変で過去のデータが活かせず)読めないため,入学者が予定外に増える学校もあるでしょうし…。年により生徒数の増減に幅があると,非常勤の先生が増えたり減ったりして学校教育が安定しないとも思う。

2.教育の基本を誰が決めるのがよいと思っていますか
→「『日本国憲法』と『教育基本法』を順守した上で」=大前提,教育の現状の問題点を直接の関係者(こども,校長含む教師,保護者)を対象に調査し,専門家(教育制度の研究者)や実践者らの意見を参考にして,府教委(教育委員 会+教育長をtopとする行政組織の教育 委員会事務局)が決めるべきでしょう。
もちろんその調査等のために専門部局を作ってもいいし,何より教育環境面(少人数教育,給食,エアコン等)の充実については政治とも絡むため,すりあわせは必要だと思うけれど,やはり教育は政治からの独立が必須。
 教育については,少なくとも今の橋下さんみたいに,議会の承認も経ずにAKBと同数かそれ以上の多人数の特別顧問を大きな公金で雇い,何にせよ勝手に決めるのはあかんやろーと思います。橋下さんも「教育委員会が形骸化してる」と怒ってはるし,教育委員会にこういう新しい大切な役割を果たす組織になってもらうといいのではないかなあと(私感ですけど)。

3.反対するだけでこどものためになると思っていますか
 それで,今までにこどものためになったことはありますか
→ありますよ。反対する側の対案は,(例えば教育条例案の)『廃案』です。
ですから「まずは」反対表明が大事。そこで終わりとは思いませんが。
 実際に反対を表明して実入りのあった例を2つ挙げましょう。
<1つめ> かの悪法案「家庭教育条例案」。多くの団体が抗議声明を出しました。結果,議会に法案として出されませんでした。人知れず連休明けに拙速に出そうとしてたんだもん…まずは反対しないと。
http://d.hatena.ne.jp/U1low/20120220/1329753641 

<2つめ> 最初「教育条例案」の中にあった,保護者の役割に関する文言。
「(府立高の)部活の指導や運営面で,保護者が全面的に学校に協力することは義務」であるかのような記述がありました。でも,府立高PTA協議会(連合会)が「多様な家庭があり,共働き(や保護者の年=若さが残ってない場合も)等の理由で,学校への全面協力が難しい家庭がある」とのP(親,保護者)の実態に鑑み,嘆願書を提出し,条例のこの項目に関して強い懸念を示された。結果,修正案では「部活指導への協力=保護者の義務」と受け取れる文言はなくなっていました。これは本当によかった!!
→分限免職の項みたい(修正案では場所を移動しただけで秘かに残存)だと困るが…もとあった場所からはなくなってました。
 この修正(文言削除)は,PTA協議会が行動を起こして下さったからこそ得られた大きな収穫です(会は,高校生の保護者が作る団体。委員はボランティア。政治家ではない)。保護者がこうして声をあげることが,最初の第一歩であることがよくわかる実例だと思います。
でも『反対』すると反感持つ人がいるから,『嘆願』の方がいいんかな…苦笑。

それから…私,マダムさんのおっしゃることに賛成(→現場の誰もが関わらず=教師・保護者・子ども, 教育の専門家も排除して=教育委員, 作られた条令ゆえ,まやかし)なので,最後にタコヤキさんの彼女への反論に反論させていただきますね。

>貧困が学力低下の原因→貧困層の家庭の子も私立で勉強できる→学力アップ

 マダムさんも就学前教育の大切さを書かれていましたが,貧困が原因で就学前から小,中と勉強する環境にない子が,高校だけ私立に行って,学力上がります? そんな簡単なものじゃないですよ〜。
 それに「公立より私立の方が学力がアップする」と考えておられるようですが,もしそうなら,その理由を考えてみられたことありますか?私学の多くは「面倒見がよい」ことがウリ,つまり『少人数授業』や『授業数増』『正規補習』等,丁寧な指導のため,人件費(先生,部活指導者ほか)にかなりお金をかけている。それも一つの大きな理由ではないでしょうか。
 私は,そのあたりの物理的条件を公立でももう少し整えて,丁寧にこどもを見て欲しいです。公立の(生徒にとっての)人的条件は私立よりはるかに劣るのに,私学の学費まで府が出し「府立と私立がフェアな競争」なんて,インチキ。全然フェアじゃない。はじめから,低学力層の公立高をつぶすのが目的の「私学無償化」だと思います。元大阪府民からの伝言さんのご意見↑(全員私学無償化はやめて,…)はごもっともだと思います。
 
>不適格教師の排除→優秀な教師から学べる→学力アップ

 流れは基本的におよそあってると思います。でも,先生がちゃんと教えてもついて来れない子もいるし,生徒との相性もあるため,いくら先生が優秀でも必ず学力が上がるわけでもない。ので,全てを先生個人だけの責任にする単純化はどうかと思います。やっぱり,教育条件の整備の方が先じゃないかなあ…例えば,担任と相性が合わなくても,複式学級でもう1人担任の位置づけにある先生がいると,親も子も言って行き易いんじゃないですか?
多様なこどもたち,学校でこどもに関わる大人もたくさんいた方がいいと思うのですが,いかがですか。
 そして,それ以前のことですが,ここで大きな問題になっている点は「不適格教師」だ,とどういう根拠で誰が決めるのかということです。
 

No title

>musetteさん
質問にお答えいただきましてありがとうございます。
あ、musetteさんにコメントするのは初めてなので論破云々は他の方に対してです。

1、現状に満足されていないんですね。なるほど。太田さんの頃からこんなに制度の変更があったんですね。文理学科創設で200人以上も不合格とは…これって1.5次や2次でも落ちて、どこの高校にもいけなかったということなら大問題ですね。どこかに入れたのなら、まぁ最初は仕方ないと思います。学力アップのために創設したんですから。制度を変えれば弊害は少なからず出てきます。「文理学科なんかいらない。現状維持で満足。」とお考えではないですよね?
統廃合についても太田さん橋下さんどうこうより、少子化が原因ですよね。「大幅に定員割れしてる学校でも統廃合せず絶対残せ。」ってわけにもいかないでしょうし。


2、なるほど、なるほど。よく分かりました。
形骸化された教育委員会が知らないうちに決めるよりも、保護者や教師の意見が反映された方がはるかにいいですね。musetteさんのご意見を参考に私も考えてみたんですが、どうせなら「『日本国憲法』と『教育基本法』を順守した上で」=大前提,教育の現状の問題点を 直接の関係者(こども,校長含む教師,保護者)を対象に調査し,専門家(教育制度の研究者 や実践者らの意見を参考にして,民意で選ばれた知事(しらんとこで勝手に選ばれた教委じゃなく)が、議会で議論を重ねて決める方がよりよくないですかね。どうでしょう。

3、1つ目 まぁあんなこと書いてたらそりゃ廃案になって当たり前ですよね。でも別に子供たちのためになってないですよね。
2つ目 削除にされない方が子供たちのためにはなってましたよね?親はものすごく大変でしょうが。
「まずは」反対、そこで終わりじゃない。ということなんですね。反対するだけだと勘違いしてました。やはり子供たちのために何か考えてあげないとね。期待してます。よくある反対するだけの団体という発言は取り消します。申し訳ありません。対案は出さなくていいとおっしゃられてた方がいたものでてっきり保護者ネットの方なのかと勝手に思い込んでいました。誰が誰かわからないもので…気をつけます。

マダムさんに言いたいのは、私のようなロジックで考えれば「全く意味不明」なんてことはないということです。musetteさんがお考えになっているように必ずなる。ってわけでもないでしょう。musette さんのように考えを示してくれればわかるんですが、ただ全く意味不明なんて言われてもなぁ…

追伸

不適格教員について(↑上のコメントの最後の部分に関わって補足)
私はそういう先生に習ったことがなく(中学時に外れの先生はいた→学年平均が30点の理科のテスト),子も,ラッキーにも多少外れ?の場合はあったものの『ええっ』て思う先生には,今のところ習った経験はありません。
 でも酷い先生もいるらしいので,,,対策というか,なんとかしないといけない部分はあると思っています。
 私の友人で,(他県で)中学の常勤講師を長年してる人がいるのですが,彼女が「教える知識自体に問題ありの先生がいる」と言ってたことを思い出しました(自分の専門教科に無知。その先生の専門教科が友人と同じだったので,彼女にはわかったそうです)。
 でも,同じ教師から見て問題ありと思われても(→テスト問題をよう作らなかったり,あんちょこがないと答がわからなかったり),生徒に甘くテスト内容を教えてくれるから,あの先生がいい〜という生徒らもいたそうです。
 という話をきいて,やはり不適格教員のレッテル貼りの根拠って難しいなあと思う次第です。
誤解しないでいただきたいのですが,不適格教員の存在を否定するわけではありません。

No title

人が議論してるのに何も言わずコメントを承認制に変更とは…

主だからなにしても勝手だろってことかよ。議論もなく報告すらなく変更できるとはあきれる。こういうのをまさに独裁っていうんだよね。

反対意見とは議論する気もないみたいだし。人をスパムだとでも思ってるのか。めちゃくちゃ気分悪いなぁ。もう書き込みしません。どうかご安心くださいませ。よかったですね。さようなら。

タコヤキさん・・・

もう来られないのですか・・・?

ここを覗くのもずいぶん遅くなりましたが
私宛のメッセージを残してくださってますので
私見を述べます。


① >貧困が学力低下の原因→貧困層の家庭の子供も私立で勉強できる→学力アップ
② >不適格教師の排除→優秀な教師から学べる→学力アップ
 >意味不明とは到底思えませんよ。


これを読んで、
「ああ~やっぱり・・・
ほとんどの人は何の疑いもなく、素直にこう感じてはるんやろな~」
(うちの母も、そうですから)
あらためて、再認識したしだいです。

そういう方達が大勢いる中、いきなり意味不明とは乱暴だったかもしれませんね。
どうもすみません。


けれども私は地域で、
問題行動を起こしたり非行歴のある青少年をケア―する、
ボランティアをしているので、
そういう立場から見ると、見方もずいぶん変わってくるということも
どうか理解していただきたい。

そんな私が今まで担当してきた子ども達を見ていると、
musetteさんが、こう仰っていることとも異なり・・・

>マダムさんも就学前教育の大切さを書かれていましたが,
>貧困が原因で就学前から小,中と勉強する環境にない子が,高校だけ私立に行って,学力上がります?
>そんな簡単なものじゃないですよ〜。


まず私立高校に入学するという、スタート地点にも立てない子がほとんどです。
合格点数に満たない、面接ではねられる等。

それを現市長は、自らの体験をクローズアップさせ、
(どれだけ困難な成育歴でも、本人の努力しだい!)
彼の論調に、「そうだ!そうだ!」と、大衆を納得させてしまった?


けれども現市長の場合は、ごく稀なケースかと?

もしこれに『いやちがう!』と反論があるのならば
今年、もともと公立志望だったはずの家庭が、
私立に転向した生徒の、家庭環境を見まわしてください。
(ほんとは新たに取り組んだ施策については、
行政が総括するべきだと思うのですが)
本当の、貧困家庭の子ども達が、どれだけいるのかを。



そこで参考のために、前述のOECDからの報告を少し紹介します。


「幼少期の発達への投資がもたらす潜在的な利益」
(幼少期にお金をかけたら、どれだけの効果があるか?という研究結果です)

○学業的成功と経済的生産性
   ・テストの成績の向上
   ・特別支援と学年再履修の減少
   ・高校卒業率の上昇
   ・態度問題、非行、犯罪の減少
   ・雇用、所得の増加、福祉依存(生活保護等)の減少
   ・喫煙、薬物使用、鬱の減少

○公的負担の減少
   ・教育費用の減少
   ・福祉サービスの減少
   ・刑事司法費用の減少
   ・保健費用の減少(10代の妊娠、喫煙)


要するに、幼少期にお金をかける方が、
思春期以降にでてくる様々な問題への対処療法・・・
新たに少年院をつくるとか、新たな問題に対処するために(ニート問題とか不登校問題など)
お金をかけるよりも、はるかに安くつくという話です。



私の知人が、某少年院の見学に行った時も
そこのカウンセラーの先生から聞いたという話ですが
「ここに入院している
 半数以上の子どもが、割り算ができない」

それを聞いた時、私も妙に納得しました。
私が関わる子ども達の中にも、時々勉強の進度を見る中で
分数ができない → すなはち割り算ができない? → 元をたどると九々でつまずいてる?

こういう子ども達が、かなりいるからです。 



・・・と、①だけで長々書いてしまいました。^^;

musetteさん同様に、まだまだ言いたいことは山ほどあるのですが
今日は時間の都合上、これで失礼いたします。m(__)m
プロフィール

ゆりひなな

Author:ゆりひなな
おもしろい記事書くために、おもしろい生活できたらええなぁ。その逆でもええけど。

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